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男女の産み分けってご存知ですか?


女性で既にお子さんがいらっしゃる方なら知っている人も多いと思います。

簡単に言えば、妊娠する子供も性別を選ぶというものです。


海外では医療行為としての本格的な産み分けが可能な国も幾つかあるようです。


例えば最近 「日本人夫婦、タイでの男女産み分けが年々増加 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20120716-OYT8T00396.htm 」 というニュースが話題になりました。


なぜ日本人がわざわざタイに行くかと言いますと、日本では倫理的な理由から医療行為としての産み分けが出来ない事になっているからです。

ですから日本人が国内で産み分けを希望する場合は、男の子、または女の子の妊娠の可能性を高める自然な方法を、自分で行う事が一般的なようです。

参考:男女の産み分け妊娠にチャレンジ(http://www.strlog.com/)


倫理面で問題視される産み分けですが、例えば既に二人の子供がおり、そのどちらも同棲である場合、違う異性の子供が欲しいと願う親は多くいると思います。


しかし、また同じ性の子供だったらと思うと、妊娠を躊躇してしまうでしょう。

経済的な不安も大きいかもしれません。

この少子化時代ですから、3人目以降なら産み分けを許しても良いような気もしますがね。


まあ3人目以降の産み分けを許してしまうと、何人目とか関係無しになってしまうでしょうし、少子化とか人口とかを考えるならば、不妊症の治療に力を入れるほうが筋は通っています。


やはり日本的な考え方をするならば、子は天からの授かりものとするのが美しいということでしょう。