離婚して間もない頃は変に焦ったり不安感が増してしまい無理して、出会いの場へ行ったりしていました。

自分が幸せになる事が元夫への最大の復讐なんだとも思いました。

30代にもなると、周りの友達は8割以上結婚をしている。子供も居るのが当たり前。
みんな私とは遥かかけ離れたステージの人生を歩んでいる。

昔のように一緒に飲み会へ行ける人は、離婚して独り身か、なにか理由があってずっと結婚していない人しか居なかった。
数少ない独身の女友達や男友達に頼んで飲み会をセッティングしてもらった。

飲み会へ久しぶりに参加してみると、
自分がいかに人に興味の無い人間かよく分かった。  また1から関係を築いていく事へ全く積極的になれていない…
質問したい事も全くない。
焦る気持ちとは裏腹に、行動が伴っていない自分に失望した。

飲み会に来る男性陣は、
独身を謳歌して落ち着く気がサラサラない同世代か、まだまだ遊びたい盛りの年下ばかりだった。
浮気によって傷をおった分、出会う人全てが嘘くさく遊び人に見えてしまった。

素直な気持ちで新たな出会いに向き合う準備ができていないんだと痛いほど実感した。

帰り道無性に虚しい気持ちになって、こんな状況になったのは元夫のせいだ…
許せない…
なんで自分がこんな目に…

自分自身が離婚を決断したはずなのに、
人のせいにばかりして…
恨みや自己嫌悪で不安定になった。