☆-out of 眼中-★ -2ページ目

こんな

こと

君には一生掛かっても
解らないと思うよ。


なんせあたしの気持ちは
知ろうとしないんだから



それでよく好きだって
云えるね。



そんなんで
あたしも黙ってられるね



馬鹿だよ。

重圧

というなの
プレッシャー


最近息苦しい。

呼吸がしづらい

食べるのを止めたい。

止まらない。


なにゆえいきをする





そんな君だからこそ
あんな言葉を謂うから


でも解らない。

あたしには



馬鹿なのかな
冷たく怒られて責められて
それが何より辛くて
こんな時間亡くなってしまえば
そう思うのに堪えて


嗚呼そうか
そういうことだったんだ

しかし此の儘
堪えることが最善なのか
あたしは完璧人間
貴方の思い通りに動かなくては

あたしの欲しいものは
手に入らない。


愛はそんな遠くに居るんだね。



それって
本当にあたしを愛してると
云えるの?



ええ、そうよ

想れでも愛してると
謂っているわ。


知ってるの

やればやられるってね


終りは亡いの



知っているの



言葉の呪縛


あたしはやられた
ってやり返さないのに





縛り縛られ



怖い


圧迫

こんなに

どういうことだろう


何がそんなに不満なの?




人のことは善く観えるのさ

隣の芝は蒼い