美容業界に一石を投じたい
ヤマハラです‼︎
前回からの続きです
スタイルコピーカットは
曖昧な表現が無い‼︎
って話
パネルコントロールが
エレベーションとシェイプ方向で
言い表すなら
アウトラインの構成も
言葉で言いあらわします
ヘムラインの中でも
おさえるべき生え際に
またまた番号がふってあって
何番から何番までを
どんなラインで切るのか
逆に言うと
こうゆうスタイルは
何番から何番をこうゆうライン
で切らないとならないとか
アウトラインの構成は
シルエットにも大きく関係するので
狙ったシルエットが
切れない時は
アウトラインの構成が
間違っている可能性おおいにあります
肩下のスタイルの全ては
アウトラインが動きます
基本的に
後ろの髪は、前に持ってきます
前に持ってきた髪が
どうゆうラインを描くかによって
どんなラインで切らないと
いけないかが分かります‼︎
まとめると
スタイルを作るための
上下のリフトと
左右のオーバーダイレクション
スタイルコピーカットで言うところの
エレベーションとシェープ方向
その全てのコントロールに
曖昧な表現が無い
曖昧なものが無ければ
分かりやすいし
伝えやすいし
教育しやすい
次は
【2、現場とリンクしていない】
に続く