男子のリオ五輪出場が消滅した。
4年前のOQTと比べて
何が進歩したのたろうか?
対戦相手は前回とは違うから
比較をしてはいけないかも知れないが
前回と同じようなミスをして
同じような負けかた。
出場枠は前回より多いから
チャンスは今回の方があったはずなのに
結果は前回より酷く
期待していただけに残念だ。
なぜけがをした石川の代わりに
昨日けがをした柳田を出したのだろか?
けがをした若手が出なければならないほど
他の控えの選手は使えないのか?
もしそうなら南部監督の選手選考が
悪かったとしか思えない。
今回の五輪出場出来なかった戦犯は
プレーした選手では無く
ポーランド戦で交代枠がなくなり
セッター2人がプレーするしかない
大失態したり
けがした若手に頼るしか無い
選手選考する南部監督と
あっさりゲーリー佐藤を切り
南部監督に決めた協会だ。
南部監督は退任だろうが
協会はどう責任を取るのだろう。
次の監督選考の前に
協会の改革が必要では無いだろうか。