信州は諏訪湖で第26回若手花火師達が技を競う

全国新作花火競技大会が開かれ  8月の諏訪湖花火大会に

次ぐ人気で、約31万人の観衆が訪れ芸術性の高い花火に

歓声を上げました。写真では再現出来ませんが私が撮った

写真を一部紹介いたします。













20年度(第50回)富士総合火力演習が8月24日

防衛大臣を招き、隊員の日頃の厳しい訓練と新技術の

集大成として観ることが出来ました、丁度この日は大雨で

演習をする人観る側も大変でしたが…

このような訓練で鍛えられて災害派遣でも見る姿は

頼りになりところです。













8月1日~3日まで展開されますが1日は市内を中心に椀御輿と

竜が練り歩き夜になると温泉街の中心で椀みこしとその周りを5頭の

竜が花火や照明の中で壮漢に踊る情景をホテルの窓から間近に

楽しむ事が出来ました。



合掌造りの村に訪れる竜神


八幡神社境内で竜の舞



竜が場内を走り抜ける




椀みこしの周りを5頭の竜が元気に走る

若者達が盛大に祭りを盛り上げて、温泉街は

人のなみで埋まりました。

連休明けの早朝に霧ヶ峰高原に咲くニッコウキスゲを観ようと

八島湿原を経由して車山肩に向かい霧が濃く花が見えだしたのが

待つこと一時間後、爽やかな風を肌に感じながら高原一面に

咲く花を見ることが出来ました。高原は大勢の観光客とカメラマンで

賑わいこの暑さを忘れ楽しいひとときを過ごしていました。













7月19.20の両日岩村田の祇園祭りがあり20日の午後3時から

恒例のがあり、水しぶきをあげながら、子どもみこしの「お水渡し」があり

大人のあばれみこしが街を練り歩く勇壮な夏ならではの祭りでした。



「お水渡しに」向かう子どもたち

しぶきが虹になってその中を駆けめぐる

 法被もびしょ濡れになって気勢をあげる

しぶきの中をみこしを上下にそして回転も!

若衆もみこしを揺らしながら気勢をあげる

左右に揺らしながら練り歩く勇壮でした