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(主に)ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータのブログ

ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ(ミニファミコン)をメインに思ったことを綴るブログ

ドンキーコング。1983年7月15日発売。1983年ということは、私は早生まれなので、14歳で中学3年生の夏か!青春真っ只中か!w

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ドンキーコングとの出会いは、アーケード版。アーケード版の発売が1981年なので、中学1年生の頃。私の実家は市来で農家をしてて、夏休みなど家の手伝いをしたりしてたので、休みの間に親が1日だけ鹿児島市のダイエー(鴨池:現在はイオン)に遊びに連れていってくれたんですね。その時、ゲームコーナーでドンキーコングに出会ったんです。ブラウン管の中に光る赤い鉄骨や青い階段、そしてその中を走ってジャンプするマリオ。たぶん1面クリアできなかったと思うのですが、その美しさとサウンドに強烈な印象を受けました。
youtubeで探してみたところアーケード版の映像ありました!youtubeすごいなぁ。縦画面なので、鉄骨の傾斜がファミコン版と比べて急なんですね。


https://youtu.be/OwUz2V9yrUU

そして、その翌年の1982年、当時流行していたゲームウオッチシリーズにドンキーコングが発売。これは買いましたね。もちろんアーケードとは違いましたけど、よくできてて楽しかった。まだ今も持ってます。ファミコン版が出たときは欲しかったけど、受験生だったのでファミコン買えなかったんでしょうねw

まぁ、その前に頼み込んでPC-6001を買ってもらってたからというのが大きかったのかも。なので、ファミコンのドンキーコングは持ってませんでした。ファミコンを買った後、友達から借りて遊んだのかな。

アーケードとは違っていくらでも遊べるのが魅力でした。アーケード版は25m、50m、75m、100mと4面あったんですが、ファミコン版は容量の都合で50mの面が削れられていて3面しかないんです。でも、当時はそんなことは気にせず遊んでましたね。

その後、ドンキーコングのゲームウオッチ版が、DSのゲームウオッチコレクションとして景品として配布され、これも入手し遊びました。

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そして、ついに2012年には3DSでNEWスーパーマリオブラザーズ2をダウンロード購入した特典として、ファミコン版のドンキーコングオリジナルバージョンが配布されこれも入手!w
オリジナルバージョンは幻の50m面が復活してアーケード版とやっと同じ構成で遊べるようになりました。この面が意外と難しかったりします。

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思い出がいろいろ出てきて長くなったので今日はここまで。次回はドンキーコングのプレイリポートの予定。