あけましておめでとうございます!今年のゲーム初めはポケモンGOでした。未だにやってますが、ポケモン図鑑はまだ114匹です。
そして、今年初めてのミニファミコンレビューは、マリオブラザーズ。1983年9月9日発売。スーパーマリオブラザーズではなく、普通のマリオブラザーズです。スーパーマリオ以前のマリオブラザースです(しつこい)。
これは二人でするとけっこう盛り上がるようなのですが、基本一人でやっている私はいまいち盛り上がりません。このソフトの思い出としては、親戚の兄ちゃんが持ってて、正月とかに行ったときに遊んだ記憶があります。当時はファミコン持ってなかったので、楽しかったですね。
さて、いまやってみるとあんまり面白く感じません(笑)。まず、マリオが滑る。これはゲームをちょっと難しくするための仕様なのでしょうが、私が滑る地面は好きじゃないので、生理的にあまり受け付けない。ジャンプも滑るのでやりにくい。垂直に飛んでから、コントローラを左右に入れてもスーパーマリオの様にはうごかないとか、昔のゲームにありがちなコントロールにクセのあるゲームという印象。一カ所だけ好きなのは、床をたたいたとき、当時としては滑らかに盛り上がる床、ここは好き!w
敵は、カメ、カニ、ハエ、氷の4種類。動きは単純だが、たくさん出てくると画面が狭いため難しくなる。そして、氷は更に滑る床に変化するので、これまたいらいらする。セーブ機能を使いつつ15面くらいまでやってみましたが、ゲーム内容にもあまり変化もないようなので、マリオブラザースはこれにて終了。