5本目、バルーンファイト。1985年1月22日発売。任天堂。
バルーンファイトには思い入れがあります。かなり好きなゲームなんですよね。当時、やっとキャラクターがいくらか滑らかに動くようになってきていたのですが、バルーンファイトの浮遊感と動きの滑らかさはずば抜けてて、自分の思うように操作できるようになってからの気持ちよさは半端ないです。
当時は知らずに後で知ったのですが、プログラマーは元任天堂社長で天才プログラマーと言われた岩田聡氏。生前に有野課長との対談があってその時に一緒にプレイしたゲームがバルーンファイトでした。
対談映像(この頃は岩田社社長もまだお元気でした)
https://www.youtube.com/watch?v=AYn2LAJJag4
なんとこの対談の中で、ゲームに出て来てプレイヤーを食べる魚は実は左右に動いているだけで、ちょうどプレイヤーが来たときだけに食べるという、それまで知らされていなかった事実が明らかになりました。これには私も驚きましたね。
それ以外にもバルーントリップは3日で作ったとかの伝説もあります。
さて、ファミコンのバルーンファイトです。かなり好きだったので、ゲームボーイアドバンス(以下GBA)で出たファミコンミニシリーズ(ミニファミコンじゃないですよ~)のバルーンファイトはもちろん買いました。
さっき、セーブデータを確認してみたら、ハイスコアが486500点と、かなりやりこんでましたね。
そして、初代3DSを買ったときに半年くらい経ってから、あんまり3DSが売れなかったので、いきなり定価を一万円下げたということがあったのですが、その時に最初に買ってたユーザーに対してアンバサダー制度というのがあり、ファミコンとGBAのバーチャルコンソールのソフトを10本ずつプレゼントするというのがありました。その中にもバルーンファイトは入ってたので、それももらいました。そちらの方のスコアは確認したら、141150点であんまりやりこんでなかったですねw
あと、クラブニンテンドーという任天堂がやっていたユーザー会員のプレゼント企画で、任天堂商品をたくさん買った人にはゲームがプレゼントされるというものがあり、その中で「チンクルのバルーンファイトDS」というバルーンファイトのリメイク作品がありました。私はそんなにゲームを買ってなかったのでもらえなかったのですが、去年中古屋で買いました。これはDSなので2画面なのですが、やはり画面が切れているのでどうもプレイしにくく、オリジナルを超えることはできなかったように思います。
今回、久しぶりにオリジナル版をやってみました。昔はボーナスステージはほぼパーフェクトでクリアできてましたが、まだ操作が慣れないようでパーフェクトができなくなってました(涙)。それでも指が覚えていたようで初回プレイで37万点超えました。これもいまやっても面白いので、ちょっとまたハイスコア目指してやってみたいと思います。