相変わらず虚しさが続く日々・・・
今年もあと一ヶ月かぁ。><
自分は一体何をやってるんだろう。![]()
大切な、本当に大切なバイクまで売り払ってからに。
がら~んとしたバイク置き場。
もうすぐ2週間経つけど全然慣れないぞ!(苦)
ポツンとたたずむ同じカラーリングのシグナスX ![]()
奴の姿がより一層悲壮感を膨らませてる気がする。
この家に、この場所に “あのバイク” が存在していたんだなぁ。
思い起こせば、まだ中免すら取得してなかった原付時代。
ロードレースなんて見向きもしなかったあの頃。
Z400FXやヨンフォアに憧れ、中型免許を取得したすぐ後位だったか・・・
深夜のNHK-BSで偶然目にしたバイクのレース『World Grand-Prix』 ![]()
バイク誌に掲載されていたアプリリアの広告でよく見た選手の名前。
“バレンティーノ・ロッシ”![]()
彼だけ名前と顔は知っていたので自然と目で追う。
そのロッシに対し先行する カウル側面に “racing” と書かれた1台のレーサー。
そう!!“原田哲也選手” でした![]()
初めて見たこのレースだけで十分に誰よりも速く、強い印象が目に焼き付いた“黒いバイク”
その年は殆ど毎レースの様に “偶然” 目にしていた。
新聞のTV欄も見なかったし、当時レーススケジュールなんて知る訳無かったから…
“赤いロッシ” と “黒いバイク” との幾度となく繰り広げられるバトル![]()
気付けば心はGP色に染まっていた・・・
それから5年後、あの “黒いバイク” のレプリカとの出会い。
原付時代からの憧れのバイク 『aprilia RS250』
1998年のワークスカラーのレプリカ 『1999年モデル』
当時TVに釘付けになった 『原田哲也選手のレプリカ』
わざわざバイク屋さんに捜索願いを出してまで手に入れた “憧れの黒いバイク”
世間一般的に 『乗りづらい』 『扱いにくい』 『壊れそう』 等々よく言われているが、
私にとっては乗ってて非常に気分の良い、この上ない程乗り易い“最高のパートナー”
本当に大切に、大事に乗ってきた“最愛の相棒” だった。。。
自動二輪免許(中免)取得後の13年間、一度も途切れることなく乗り続けてきたが、
とうとう我が家にバイクの姿が無くなってしまったよ・・・・・><


