全米オープンテニス(USオープン) 観戦方法 チケットの取り方
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2020全豪オープン

今年は残念ながら予定しておりませんが次回行くためにチケット予約等は調べておりました。

 

そこで1点 チケット販売がTicketekからTicketMasterに変更

 

全米オープンのチケットを扱っているエージェントに変更になりました。

確かにTicketekのシステム若干分かりづらいし2019年はサイトの設定がおかしくチケットが買えないなんて事象を起こしてましたがTicketMasterと言えば2017年にリセールしたチケット代金の送金に偉い苦労しましたので嫌な予感もしてます。

2019年はPCの英語設定をすれば日本からでもチケットが買えると言う情報を得るまで、ダイニング付き販売のサイトからはアクセスして買えました。良い席を失いたく無いのでほぼ毎日分ダイニング付きで買いました。

が、結果かなりお得でした。4回戦から準決位でチケット代(コートサイド6列目)プラスお食事代で350〜400AUDでした。しかも食事が結構美味しい。全米の時の食べ物どこ行っても激混み&不味い&高いと大違い広々とした涼しいラウンジで食事しながら大きなモニターで試合見れます。確かランチで80〜120AUD位だったと思います。GLASSHOUSEとNOBUとLaneway Clubに行きましたがGLASSHOUSEは特に良かったです。

これが2020年からは値段見てると200AUDに値上げ!全米なんか考えるとそれでも安いんですが100AUDが200AUD?高え〜って感じです。チケット代自体は恐らく変わっていないとは思うのですが、、、。

あと全米はTicketMaster公式サイトで値段設定して2次売り出来ましたが従来の全豪はいらないチケットは定価売りだったと思います。これはどうなるんでしょう。情報ありません。もっともTicketMasterは海外へのCheakでの送金が異例事務なのか普通に対応してもらえず永遠やりとりして3ヶ月以上経ってようやく送金でしたがTicketek送金分はクレジットカードでそのまま返金でした。

 

少々ですがご参考に

全豪(2019年)観戦について

2019年1月の全豪に行きました。

これも書き加えます。

期間は1/20→1/25で4回戦→準決勝になります。

 

結論から言うと全米(NY)に比べて費用が安く観戦コストも安い。

会場自体のアクセスも中心部から会場までトラム(路面電車)30分程度

純粋に大会を楽しむにはこちらの方がお得でした。

4回戦からでしたが大坂&錦織も無事勝ち進んでくれたのもラッキーでした。

全米の会場や盛り上がりやNYはとても良いのですが、、、。

 

〇チケット&座席

TICKETEK という大会オフィシャルのサイト経由で取得。

但し、単独シート発売日にサイトが日本語OSに対応しておらず飲食付きパッケージを多数購入。

言語を英語にすると購入出来ることがわかったのは発売2日後位。ただ飲食付きパッケージはそこまで高く無く

チルドの不味いパンしか食べるものが無い全米に比べると結構良かったです。

基本4回戦→準決勝までロッドレーバー、マーガレットコート、メルボルンアリーナの大半をおさえて一人40万円程度。

最前席のスーパーローでもAUD$800もしなかったと思います。全米だと1Fコートサイドは4回戦以降$2,000する

ので比べると格安。

スケジュール的に無理な席は定価にチョイ手数料を引かれて売りに出せます。ほぼほぼ売れました。

デイセッションのコートサイドは晴れると30分程度が限度でした。

 

〇エアー

JAL便 マイル利用で行きはビジネス帰りはプレミアムエコノミー。

行きのビジネスはかなり助かりました。

 

〇ホテル

コリンズストリート沿い。1泊3.5万円程度。もっと安い部屋でも十分でした。

 

〇気候について

南半球の上部になりますので割と北半球の日差しに似ていました。

日向はやたらと暑いのですが日陰は涼しいです。

ただ大陸性の気候もあるので滅茶苦茶暑い日は夜まで暑さが引きません。

ちょっと涼しめの日は長袖プラス薄手のジャンバーが必要でした。

1月という時期もあり日本でインフルエンザに掛からないようにするのが物凄く気疲れしました。

 

対戦表 DAY2

2日目になります。

対戦表 DAY1

サイトのコピーですが対戦表をアップします。DAY1です。

どのコートで誰が試合をしたか参考にしてくだい。

チケット取得時に便利かと思います。

長いので一度ダウントードして何かのツールで見て頂ければです。

USオープンアプリと携帯電話事情

まず電話ですが私はソフトバンクだったのでスプリントアメリカ放題を利用しました。

時折途切れフリーズしますが、、、まあ使えます。会場のFREE-wifiは滅茶苦茶接続悪かったので使いませんでした。

 

で、携帯電話ですがUSオープンアプリで他の会場の試合結果をチェックしてたのでかなり使いました。

電池が直ぐなくなります。andorid向けはamexだったがブースで無料バッテリー提供をしてましたがiphoneは無かったです。充電バッテリーをお持ちになることをお勧めします。

因みにこのUSオープンのアプリにe-ticketも登録されますがデイセッション→ナイトセッション連続の時なんか電池が無くなってバーコードが出せないかもなんて焦る事があります。会場ではセキュリティチェックをした後ゲートでバーコードと端末でチケットの確認をしますがチケット席のプリントが貰えます。携帯電池切れに備えて無くさないようにしましょう。

あとe-ticketで購入したチケットですが購入した数か月前ですとバーコード部分真っ白です。これ私もエラーかと悩みましたが3日前位に色付きになりました。

あとアプリと本サイトの連動が悪く。直前で買ったリセールチケットとかがモバイルアプリに反映されないことがありました。本サイトをiphoneで開いたらこちらのバーコードは使えそうなので、、、使いました。ticketmasterとにかく適当です。

因みに入り口ゲート右側にticketmasterのテントがあります。一応係員がいるので相談は乗ってくれるかと思います。

逆にセキュリティー通過後のUSオープン側スタッフはこういった問題には対応出来ません、、、。

2018年 全米オープン テニス チケット売り出し

6.11から個別のチケットの売りだしのようです。

既にアメックス会員向けの売り出しは開始されているようです。

また先にリセールのチケットも売り出しております。

2018年からセンターコートに次いで大きなルイ・アームストロングスタジアムが屋根付きで新設予定ですが

なんとデイセッション/ナイトセッションが別料金のようです。

現在売り出しのリセールチケットは少々遠い席でも$500オーバーとかの値段が着いております。

なんとも強気商売な、、、行けばわかりますが世界のテニス好きの金持ちが集まるので売れてしまう事でしょう。

ただ、価格は恐らく去年の仮設ルイアームストロングは売り出し直後ベースライン側2列目がリセールで$300程度で

その他後部席有料は$100程度で出ておりました。多分これくらいの値段で出るかと思います。

またコートサイズ的にも有明S席位と思われます。価格まだ分かりませんが後部席でも$100程度で確保出来れば

アーサーアッシュと行ったり来たり出来ます。

如何せんドローはわかりませんが3~4回戦で1番人気の試合がアーサーアッシュに行ったとするとこちらに良いカードが来ます。

2017年と違ってフェデ/ナダは違う山に持ってこようと主催者側も努力するかと思いますが彼らがコケてアーサーアッシュ

がショッパイ試合になってもこちらに良い試合が来る可能性もあります。

アーサーアッシュ2Fを$350で取って後部席でもこちらに$100費やせれば理想ではあります。

どの道午前午後で$1000/日 コースですが、、、。

ticketmaster チケットの売却について

自分はticketmasterでチケットを買いましたが買い間違えを含めて幾つも失敗をしました。

 

まず insurance チケットを買う購入確認の場面で購入金額に対しての割合で10%位程度の保険に入るかという表示がされます。

悪天候で試合が行われなかった場合や交通機関のズレ等で観戦出来なかった際、に支払われるようですが

英語詳しくないのですが、通常の旅行者だと保険請求が難しいレベルかと思われます。

例によってアメリカの金融機関の口座が必要とかもあるかもしれません。

また屋根付きの会場だと順延はありません。

因みにresaleチケットは雨の場合全く使えなくなります。のでグランドスタンドは要注意ですね。

 

で、転売ですが色々なサイトで無理だ、アメリカの金融機関の口座が必要だ、等色々な記載がありますが

結論から言って可能でした。

私は日本の自宅に小切手で送って貰って日本の金融機関で換金しました。

プレシティアで1000万円以上預けているゴールドだと換金の手数料3000円も無料でした。

因みにトータル$3000程で複数試合ですが1枚の小切手です。

ただチケットマスターが恐ろしく曲者で小切手を手にするまで約4か月程度戦いました。

 

多くの個人ブログ等見ると海外の口座が必要、ユニオンバンクの口座を持てば可能等書いておりますが

一応、海外居住者でも住所を打ち込んで郵送での送付先を指定出来ます。

チケットを売る操作も割と簡単に出来て売る事も出来ました。

が、自分のアカウントの売ったチケット欄でpaymentpendingという表示がされて何時までたっても表示も変わらず。

e-mailをしてもチェックしますとか次の水曜に処理しますとかで返答無しとか永遠に変わらず。

日本に送るケースを余り想定していないのか送付する処理係の所で止まるようです。

で、直接電話。拙い英語で伝えてアカウントとPONumber(処理ナンバー)を伝えると何とか理解はして貰える。

で処理します。何日に送付しますと言って処理されない事2回。

3回目の担当者で送りますと言ってさらに確認して送ったと、、、。2週間チョイでようやく届きました。

 

売り買い繰り返して結構高額で半分諦めかけてましたが、、、、可能ではあります。

 

 

 

 

観戦の体力について

2017年は前半台風の影響で雨が降ったり気温が下がったりで大変でした。

ユニクロに駆け込みダウンジャケットを買い込みました。

9月なので基本的にはまだ暑いのですが緯度の高いエリアなので直射日光が強いです。

気温的にも半袖+薄い上着&短パンかと思いますが、帽子や腕、膝を隠すものは必須です。

 

観戦ですが恐らくマンハッタングランドセントラル付近に泊まる方が多いのではと思いますが、

グランドセントラルから電車で40分程掛かります。

首都圏にお住まいの方の感覚で言う通勤のようです。

試合は11時で会場10時開きなので朝7時起きで食事して9時に出発。

会場についてその日の観戦を開始。ナイトセッションも買っていれば夜19時過ぎからゲーム開始。

お目当てが2試合目だと試合は9時辺りのスタートで終了は11時過ぎ。ホテル帰りは12時前後。

これを滞在中3日~4日繰り返すのはエライ大変です。

仕事で展示会等にブースを持たれた経験の方いらっしゃると思いますが正にそんな感じです。

特に試合が単調だとナダルが出て居ようがフェデラーが居ようが眠りこけてしまします。

特に土日祝日を挟む3~4回戦は混み合うので疲労度が半端ありませんでした。

 

現実的には4~5日滞在だと観戦3日間で丸一日休養を取るとかが必要かと思われます。

私は4日間昼夜通いましたが2日目の午前は買ったチケット安値で投げて寝てました。

それでも大変疲れました。

 

あと大切な食べ物ですが会場内、サンドイッチ、濃いハンバーガー、濃いポテトチップス等典型的なアメ食です。

日本からカロリーメイト、せんべい等持っていきましたがこれ等は命の綱でした。

観戦日が連続するとナイトセッション終わってグランドセントラル付近で12時近くだとお店がやっておりませんで、、、。

カップラーメン等持ち込んで居ればと後悔しました。

4日連続だと会場のサンドイッチ類は異様に飽きてエサ状態になります。

朝ごはんも米飯が異様に食べたかったです。今度行くならほんとにパックのお味噌汁とゴハン持っていくかもしれません。

カロリーメイト、チョコ菓子等普段食べなれた小腹を埋めるものは必須です。

あと会場のお水は高いです。警備厳重で本当は持ち込めない?かもしれませんが

透明のカバンに新品のペットボトルを入れていきましたが通してくれました。

水筒の類はNGなのでご注意してください。

 

高齢の方が土日祝日を含む日を観戦される場合にはレストラン場所付のチケット等を買っても良いかもしれません。
座れる場所を確保出来ます。

 

 

2018年 USオープン リセールチケット の販売開始 について

1か月程前ですがUSのサイトよりメールが来ました。

既にリセールのチケットが出ております。

こういうのが全く謎ですが中に値段の良いのもがあります。

https://www.ticketmaster.com/search?tm_link=tm_header_search&user_input=&q=Us+open+tennis

 

1Fコートサイド席は殆ど出ていないか値段が高いようです。3~4回戦移行で$600~$800であれば買いです。

2F席はデイセッションならコートエンドで会場図の下部分101付近がお得です。

太陽の関係で時計で言う2時から8時辺りの部分以外は激暑の可能性があります。

雨なら屋根が閉まってラッキーですが会場の高さが有るため風も殆ど吹かず直射日光で痛い位です。

逆にナイトセッションはどちらでもOKです。

2F席の前部分と後ろ部分ですが見た目そんなには変わりません。

というのは2F席なのでどの道距離があります。前方3列目位だとラッキー程度で後ろでも安ければお得だと思います。

4.28現在で見た限り$280~350のチケットがあります。これらはお買い得です。

恐らく同じ値段で売る事も可能ですし実際の定価もそんなものです。

 

ドローについて

五月雨て書いております。

徐々に纏めて行きます。

 

ドローですがこれは、

 

自分はどこで見たら楽しめるのか?

1日の組み合わせはどうなっているのか?

で、結局どこのチケットを買ったらよいか?

 

、、、等を判断するにも情報が欲しいのですが、チケットを取る段階書かれているで非常に情報が少ないです。

個人のブログ等見ても「アーサーアッシュでフェデラーを見た。次の試合は女子のセレナが見れた次の日は、、、」といった感じの話が多くあまり役立ちません。

ただ「確実にフェデラーを見たい」だと1回戦2日間のDAY&NIGHTのアーサーアッシュを取れば良いのですが、実際は錦織やナダルやティエムも見たかったり、激戦のフェデラーが見たいと言うとどの辺りで行われるかを、細々と調査をしなければなりませんでした。個人的にテニスの試合は競った試合だとランク100位同士でも面白いですが一方的な試合だと例えフェデラーとナダルでも詰まらないです。実際に行って、「こんな感じなのか!」と言うのはわかりましたので説明出来ればです。

 

■ドロー表について

 

まず、ドロー表ですが、1/2に分割した山の名称を「トップハーフ」と「ボトムハーフ」と言います。全128選手が出場できます。なので半分64名です。

ここに直前1か月前位(詳細わかったら書きます。)のランキングに前年の実績等を加味してエントリーのシード順位が組まれます。

で、この山を更に2分割した4つの山の中で1-4位は違う山に割り振られます。で、5位以降も順繰りに、、、と言いたいのですが違う山には入るのですが、4つのうちどの山に入るかは不明なのです。この辺は主催者側が興業的に作りたいカードが出るように調整している感じです。

大体は強い人&人気のある人を4つの均等に割っていく感じです。

(が、2017年はジョコビッチその他大勢の棄権があり片方の山でナダルとフェデラーが、片方はアンディがドロー発表後棄権でボトムの日がトップ選手が誰も居ない状態。唯一の期待のAズベレフも早期敗退で人気選手が誰も居ない状態でした、、、。)

 

・試合数と日程

1回戦   64試合  (DAY1 32試合 DAY2 32試合)

2回戦   32試合  (DAY3 16試合 DAY4 16試合)

3回戦   16試合  (DAY5 8試合  DAY6 8試合)

4回戦    8試合 (DAY7 4試合 DAY8 4試合)

準々決勝  4試合 (DAY9 2試合 DAY10 2試合)

準決勝    2試合 (DAY12 2試合)

決勝     1試合 (DAY14)

 

まず上記の中で試合の日程を選ぶことからはじまります。

上記が男子シングルスの試合数と日程です。1日目は32試合。凄い試合数ですが、雨で順延した際はどうなるのか?実際1日雨で順延した日がありました。翌日強引に殆どの試合を終わらせてました。コートが多いのと照明は付いているので一応、消化可能なようです。試合自体も結構夜中までやらせておりますが、一応夜中でも電車は動いておりますので観戦も可能です。

 

■各日程の特徴

 

・1回戦2回戦

メリット 見れる選手&試合数が多い。確実に見たい選手が見れる。OR可能性が高い。チケットが安い等の利点があります。

デメリットは選手の調子が上がりきっていない。試合が一方的で試合が競らない。下位選手とのカードになる。

 

・3回戦、4回戦

選手の技量が上がってくる。お祭り感がある。このあたりから激戦が出てくる。(2017年だとティエムVSデルポト戦)

デメリット 土日祝に当たるので混み合う。チケットが高い。期待外れのカードになる可能性がある。

 

準々決勝

プレーヤーの技量が高い。調子良い同士が当たる。。(2016年は錦織VSマレー等の試合がありました。)

デメリット チケットが高い。期待外れのカードになる可能性がある。

試合数が減るので見る試合を絞れるのはメリットでもありデメリットでもあります。

 

準決勝  

メリット プレーヤーの技量が高い。調子良い同士が当たる。

デメリット チケットが高い。期待外れのカードになる可能性がある。

       準々決勝からの観戦だと1日休みが空く。

 

決勝 

メリット もしかしたら歴史的な試合の目撃者になるかもしれない。

デメリット チケットがやたら高い。

 

■上記の試合は誰が対戦するのか?

では実際どんなカードが行われているのでしょう?

2016年 錦織

1回戦 B・ベッカー

2回戦 K・ハチャノフ

3回戦 N・マユ

4回戦 I・カルロビッチ

準々決勝 アンディマレー

準決勝 スタン・ワウリンカ

 

個人的な考えですが、正直4回戦までは楽天ジャパンで見れそうな試合ですね。。。他の選手のドローも見ると似たような感じです。4回戦でディミドロフとアンディマレーが戦ってますが6-1、6-2、6-3と一方的です。2017年も同じような感じですが2016年との違いはシャポバロフ、ルブレフ等新鋭の選手の活躍が有りました。結果として準決勝でルブレフはナダルにボコボコにやられてしまいましたが、ゴファンが出てても結果は見えるので良いカードだと私は思います。

という感じで前年のドローを見てみると自分の見てみたい試合はどこだったかが分かってくると思います。ネットで調べるとWOWOWやウィキペディアでドローは見れます。

16位ランク外で上記順位をかき回してくれる選手は、2017.10月時点だとキリオス、デルポトロ、シャポバロフ、ルブレフ(だま未知)が居ます。これらの選手を前哨戦でチェックして何回戦辺りで見たいカードが来るのか予想出来れば良いですね。

 

■実際のドローは?

 

本戦のドローが出たのは記憶定かではないですが、1回戦の4日前目位だったような気がします。(スイマセンわかったら書きます。)その後、試合の開始順(トップ&ボトムどちらからの開始か?の発表もその1日後位だったような気がします。ドローが出れば見たい選手の日程は予想出来ます。但しDAY OR NIGHTはわかりません。これは2017年の1-4回戦だと前日の20時頃の発表でした。

 

ドローが出てからチケットを買えれば良いのですが、人気の日程はかなり売り切れや品薄で高額になってしまいます。なので事前に全部買う、ヤマを張る等が必要になります。

その為にはどのコートで誰がやるのか?を予想せねばなりません。

8個大きな山があったとして1-8位が割り振られます。

基本的に チケットが必要なコートは下記割り振りかと思われます。

 

TOP1-4 アーサーアッシュ(DAY&NIGHT)

TOP5-8 ルイアームストロング(DAY)、グランドスタンド(DAY)

 

TOP4外の選手が見たいとなるとルイアームストロングとグランドスタンド辺りでしょうか。実際2016年の錦織の準決勝前の試合は3回戦グランドスタンド4回戦ルイアームストロングです。他所でも書いてますがこれらのコート日程に寄っては混み合います。並べる余裕があるなら良いのですが3、4日目からで$100位から買う事も可能です。並んでる時間にも他の試合は行われてますので買っちゃうのも手です。$300-500もあればまん前で見れます。

 

基本的にアーサーアッシュ、ルイアームストロング、グランドスタンド、コート17、という4つのコートがあって4つの山(トップ、ボトムを更に2つに分けたもの)の人気選手を割り振ってきます。

 

■試合の時間割りについて

本題のドローや試合の開始順、使用コートですが、

大本のUSオープンのHPは6か月前位だとドロー位は残っているのですがどこコートで誰が何時に戦ったまでは残っておりません。

(因みに2017年をキャプチャーしてますのでどこかで公開出来ればです。)

前年や前々年のドローはWOWWOW等比較的探せば出てきました。

使用コートや開始時間、込み具合はWOWWOWオンデマンドで確認したりしました。これは毎年出来るやり方かと思います。

 

●試合時間

基本下記です。

 

・アーサーアッシュ 5試合

DAY SASSION 1100-

第1 

第2

第3

NIGHT SASSION  1900

第4

第5

 

基本、DAYは男子1組+女子2組、NIGHTで男子1組+女子1組です。

興業的に考えて人気選手を振り分けます。

が、シード選手が敗退したりしますので必ずしも綺麗に振り分けられる感じでもありません。特に2017年はボトム山が滅茶苦茶でした。(トップ山の日は午前ナダル午後フェデラーのパターンでした。)

試合の開始時間は女子は3セットですので短く終わります。が、男子は5セットなので長くなります。男子の試合を見るとして1試合目に入るか3試合目に入るかで開始時間はかなり違います。

このオーダー表がいつ出るかというと前半戦は午後20時過ぎでした。

オーダー表だ出ると何時に誰を観戦して、、、という明日の動きを作れます。逆にオーダー表だ出るまで作れません。

私が見たのは3回戦~準決勝1日目でしたが3回戦はアーサーアッシュの試合+ルイアームストロングORグランドコートの試合+コート12の試合(大坂なおみ)という感じでした。

1~2回戦だとあちらこちらもっと忙しいのでしょう。

逆に準決勝だとメイン試合はアーサーアッシュのみで、休憩でダブルやジュニアの他の試合を見に行く感じです。

 

まとまってませんが、後に纏めて行きます。あと加筆します。