こんばんは。
10月22日に写真を撮って、ブログにするつもりでしたができませんでした。
本日、アップさせていただきます。
昨年収穫したピーマンの実から採取した種です。
★今年は、2月10日に種まきをし、苗づくりを始めました。
季節が暖かくなる前に苗を大きく作り、早い時期から収穫できることを目指していました。
★2月18日、発芽
★3月2日、もう本葉が出ています。
★4月2日、セルが手狭になったので植え替えました。
★5月5日、ハウス内に定植しました。
★このあと、畑にはほぼ毎日通っていましたが、時間がなかったこともあり、写真を撮っていませんでした。
★直前のハウスの写真の裾に隙間があるのが分かると思います。
今年、定植した後、しばらくこの隙間に気付かず、というより、気にしていなかったのです。
これを直したのが6月の半ば近くになってからでした。
要するに、北海道の5月は、すきま風ビンビンのハウスの中
は、日中太陽が照っていると30度を超えますが、火が沈んだ夜は、ピーマンさんたちには寒すぎたのです。
温度計で温度は見ていましたが、アホでした(泣!)
したがって、当初の早い時期に収穫という目標は頓挫しました。
★9月6日、ようやく花を付けてくれました。
★10月18日、小さな実がたくさんです。
★写真を撮ったあとに収穫しました。全部収穫したわけではありません。種採り用に大きめのやつを残しました。
★10月27日、赤くなった子を収穫しました。この子から種をとります。
種が居ました。安心しました。
これで来年に繋がります。
来年は、ハウスの管理をもっとちゃんとします。それと、植え付け時期をもっと遅くしようと思います。
5月の下旬か、6月上旬まで引っ張ってもよいのかもしれません。
今年も、たくさん勉強させていただきました。
ありがとうございます。
★根拠はここに書いてあります。
★こんな本も出しました。
























