Kissing to Be Clever / Culture Club
- Culture Club
- Kissing to Be Clever
2枚目の"Colour By Numbers"のほうが売れたと思うけど、私にとってカルチャークラブといえば、
"Do You Really Want to Hurt Me" (邦題「君は完璧さ」)の入ってるこのアルバム。
1枚目で出ていたそのバンドの独特の個性が薄まり、売れ線を意識した曲になると、1枚目でファンになった人や、ひいてはデビュー前から応援してるファンのような人は、何となく違和感というか、「いいんだけど前の○○と違う」みたいなのを感じるものです。
カルチャークラブも、この後のアルバムは、本当に粒ぞろいな曲なんだけど、私にとっては少しその傾向があるかもなあ。
もちろん2枚目も好きでよく聴いたし、Mystery Boyなどは大好きですが。
ボーイジョージは時と共にどんどん太っていって、一時期怪物みたいだと感じたことがあります。
デビュー当時は、まだ美しさがあったと思います。
The Hurting / Tears for Fears
- Tears for Fears/
- The Hurting
シャウト、シャウト、レリララー♪で、一躍メジャーになったTears for Fears。
私はその"Shout"が入っている"Songs from the Big Chair" よりも前のアルバム"The Hurting"が大好きです。
ちょっともの哀しいセンシティブな雰囲気がアルバム全体にあって、どの曲がどうというよりアルバム全体として良いです。
The Luxury Gap / Heaven 17
- Heaven 17
- The Luxury Gap
amazon.webリンクを利用して画像やタイトルを表示させてますが、amazonで検索をかけるときに「画像付きで出てくるか?」という一抹の不安を感じながらやってます。
でも、ちゃんと出てくるんですなあ、これが。
このグループは、友達に話して「知ってるぅー」と言ってもらったことないものの一つ。
それだけマイナーなのに、ちゃんとCD化されて今現在も販売されてるのがとても嬉しい。
Temptationという曲が大好き!
しかしジャケットを実は初めて見たけど、イメージ違うなあ・・。
ダッサいぞ、こりゃ。。
The Lexicon of Love / ABC
- ABC /
- The Lexicon of Love
わあ懐かしい。
Look Of Love 相当聞きました。
ひまだった高校時代から大学時代、テレビ神奈川のミュートマジャパンという夕方4時からの番組を毎日見てました。
その番組で頻繁にLook Of Loveのプロモーションビデオは見せてもらいましたねえ。
ボーカルの、何ともいえぬダサい踊りというかポーズが、とても楽しかった。
平日の昼間の東京12チャンネルとか、UHFは、おもしろい番組やってるんですよね。
あー「あの日に帰りたい」・・・。
Pinky Blue / Altered Images
- Altered Images
- Pinky Blue... Plus
I Could Be Happyという曲しか知らないんですが、その曲が好きです。
女性ボーカルの可愛い声が、いい雰囲気出てます。
イメージはキムタク君の「ロングバケーション」に出ていたときの稲盛いずみ。
Construction Time Again / Depeche Mode
- Depeche Mode
- Construction Time Again
一時期「最も好きなバンド」だったDepeche Modeです。
人気のあった80年代に厚生年金会館で行なわれたライブを見に行きました。
レコードで聞く暗い雰囲気と、腰を振って歌うボーカルの姿とにギャップを感じてしまったライブでした。
ニューウエーブとか打ち込み系とかシンセ駆使のバンドは、ライブを見るもんじゃないのかもしれないなあ。
見てもレコード以上の感動をすることは、まず難しい。
(YMO再結成の東京ドームライブで、私は居眠りをしてしまいました)
ライブの話はさておき、depeche modeは本国イギリスでかなり評価が高かったらしいですね。
ずっと後になってから知りました。
確かに全英トップ20でもよくランクインしていたように思います。
(”ように思います”といわざるを得ないのは、深夜放送だったので、ほとんどは寝てしまったのでした。
ベスト10発表まで待ちきれず、大抵12位ぐらいでうつらうつらと寝てしまい、気づいたときは"This week's NO1”のさびが流れていたり、ひどいときはエンディングテーマが流れていて、「しまった、また寝ちまった」
という繰り返しでした。)
Too Shy / Kajagoogoo
- カジャグーグー
- 君はToo Shy
ラジオで全英トップ20を聞いていたあの頃は、
ビデオや雑誌などの映像情報が一切インプットされませんでした。
純粋に曲そのものの好き嫌いを感じ取ることができました。
Kajagoogooの"Too Shy"は、実は私の生涯ベストテンに入る曲です。
このレコードジャケットやプロモーションビデオを先に見ていたら、
また違った印象を持ってしまったのかもしれません。
実際、"Too Shy"が大好きと言うと、何人かの友人は「ぷっ」と笑いました。
だけど何の先入観もなくラジオで聞いた"Too Shy"は、一発で私をとりこにしたんですよ。
アレンジも、リマールの甘い声も、メロディも。
Relax / Frankie Goes to Hollywood
- Frankie Goes to Hollywood
- Relax
アブノーマルな雰囲気のFrankie Goes to Hollywood。
これはアルバムではなく12inch singleです。
Welcome to Pleasure domeというアルバムもありますが、ジャケットがやっぱこれでしょ!
ってことで。
Relaxはワクワクする曲です。
私はこの曲のプロモーションビデオでハードゲイというカテゴリの存在を学んだのでした。
それにしても大学時代、バンドでこの曲のコピーを試みたなんて信じられないです。
ボーカルがかわいそ過ぎる。
hit me! hit me! なんて、歌わせるなんて・・。
Too-Rye-Ay /Dexy`s Midnight Runners
- Dexy`s Midnight Runners
- Too-Rye-Ay
何から始めようか迷いましたが。。
私がUKにはまるきっかけとなった曲がこれです。
当時、土曜日のラジオ「全米トップ40」(湯川れいこさん)の放送後、
深夜2時頃から「全英トップ20(?)」をやっていました。(大貫憲章さん!)
この番組を聴いてた人は、かなりマニアックなタイプだと思いますけど(笑)
このアルバムは、何週間も連続で1位を獲得してたと記憶してます。
シングルカットされて大ヒットした”Come On Eileen”が大好き。
レコード紹介スタート
亡くなった兄のレコードコレクションの紹介を始めます。
兄のレコードは私もずいぶん(勝手に)聴かせてもらってたので、
懐かしく、思い入れの強いものがたくさんあります。
まずは自分の好きなものからぼちぼち始めましょう。