メーカー研究員かつランナーの日々の気づき (^o^)

メーカー研究員かつランナーの日々の気づき (^o^)

薬を作っている会社で研究をしている33歳のA型です

趣味は筋トレと映画鑑賞になります。
最近はフルマラソンにハマっていて今年も2回走る予定です。

偶然の出会いから学べることがたくさんあると思っているので
老若男女気軽にコメントいただけますと嬉しいです。

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最近、Youtubeで便利な使い方を知りました。

それは動画を非公開にしてアップデートすることです。

 

そうすることで、無制限のクラウド上に保存していることになります。

多くのクラウドサービスは容量が制限されており

動画などを入れるとすぐにいっぱいになってしまいます。

 

ハードに保存するのも良いのですが、制限がありますし

一つのデバイスでしか見ることができません。

 

Youtubeに保存することで、自分の持っているデバイスならばどこからでもアクセス可能ですし

容量も気にする必要がありません。

 

これまで知らなかったのがもったいないくらいの知識でした。

人生は選択の連続ですが断ることも覚える必要があります。

常にYESと答えるのではなく、その向こうにある大きな目標のためには時にはNOをいう必要があります。

 

というのも、最近は用事がけっこうたくさんあり自分の時間がちゃんととれていないことに気付きました。

特に今年度は英語に力を入れたいと思っており、時間をかける必要があります。

現状はそれほど時間を投下できていません。

自分の将来のなりたい姿と今の楽しみのバランスを取りながら

良い感じで調整していこうと思います。

 

一番大事なのは自分の予定は自分でコントロールするという意思だと思います。

この本はLINEを作った方が書いた仕事に対する考え方を書いた本です。

読んだ第一印象としては、さすがスピードが命のインターネット業界にいる人の考え方だと思ったことです。

今一番成長している業界であるため、技術の進歩が激しく

スピードを緩めた瞬間にほかの会社に負けてしまいます。

 

それを避けるためにも、

無駄な会議はしない

提案者が実行者になる

実績を上げた人が高い給料を得ることができる

 

など仕事に対する高い志を持った人が集まる仕組みを作り

それによって世の中に貢献していることが分かりました。

 

技術はもちろん重要ですが、その会社にいることで世の中にどんなインパクトを与えたいかを考えている社員が結局実績も残すのだと思います。

 

今の私の会社とは違うところがたくさんありますが、自分だけでもそのような熱い気持ちをもって仕事をしたいと思える刺激を受けた本でした。

 

 

この本は以前電通に勤めていた著者が電通という会社の特色や広告業界の理不尽さを語っている本です。

と言っても、悪いところもあれば良いところもあるというスタンスであり、どちらかに肩入れしてるところがないことに好感が持てました。

 

というのも、電通の社員の自殺というのはどの会社でも起こりうることだと思います。

それがたまたま電通で起きただけで、長時間労働や上司のパワハラが問題になり

当事者が起訴されておしまいという話ではないと思います。

 

本質としては、仕事の目的を見失い、一番大事な社員を失ってしまったということだと思います。

得てして、仕事に熱中してしまうと何が重要であり

どこは手を抜いてよいのかがわからなくなってしまいます。

 

一番重要なのは健康であり、もしそれを失いそうになったならば

全ての仕事は手放すべきです。

そのあたりを理解しアドバイスできる人が近くにいないときにこのような問題が起きてしまうのだと思います。

 

これはどんな会社でも起きうることですし、私自身いつの間にか傍観者になってしまう怖さを感じました。

助けを求める人がいたら話だけでも聞いてあげることがどれだけ本人のためになるのかと思い、

どんな時でも余裕を持ち、広い視野で仕事をしたいと思います。

 

この本とは直接関係はありませんが、読みながらそのようなことも考えてしまいました。

 

 

この本はマザーハウスという会社を経営している筆者がこれまでの道のりを振り返り、その時々にどのように考え行動してきたかを記した本です。

 

知り合いから勧められた本ですが、この本を読むまではマザーハウスという会社は知りませんでした。

主に女性向けのバックなどの製造販売をしている会社のようですので

なかなか目につくことはないのですが

発展途上国特にバングラディシュなどで高品質のものを作っているということです。

ただ単に貧しい人を救いたいというだけでなく

会社の持続的な継続が救える人を増やすことができるということで

経営と社会貢献というある意味相反することをうまく考えられるとてもバランス感覚の良い人だと思いました。

 

ただ、この本を読んでみるとこの方はとても精神力が強い超人というわけではなく

自分がやりたいことを突き詰めていったら今の状況になったというような風に読み取れました。

とても、大変な状況であっても一歩ずつ突き進み

決してあきらめることはしない。

そして、常に自分の生きている意味を考えているというのは見習いたい姿勢だと思いました。

 

 

世間一般の人の価値観というのはそれに乗っかっていれば安心という面が結構あります。

しかしながら、大多数の人がやっていることをやるというのは

出てくる結果も普通のことに収まってしまいます。

 

ですので、飛びぬけた結果を出すためには

考え方や行動を他の人とは違う方向にシフトしていく必要があります。

 

それは常に常識を疑うことであったり、何か情報を得たときには取り敢えずやってみるという姿勢だと思います。

そういうことを一歩ずつしていくことで最終的には大きな違いとなっていくのだと思います。

 

大きな目標を立てそれに向かって、試行錯誤しながらも進んでいくことが人生の大きな楽しみだと思い、今日も新しいことをしていこうと思います。

 

この本は著者である勝間和代さんがこれからの時代に成功する人のポイントを説明している本です。

特に強調していることは、どんな時でも自分の頭で考え続けることと大量の情報をアウトプットすることです。

そして、大量の行動を試行錯誤しながら行い、その中から最適解を見出すことです。

 

私が思ったのは常に考え続け、常識にとらわれないというのは結構大変なことだということです。

社会人になると、段々と社会や企業の常識というのに影響を受けやすくなってしまいます。

それは考えるのを放棄しているのとも繋がってくるのだと思います。

その方が普段の生活は楽ですし、一見すると従順とも言えます。

 

どんなことでも自分の頭で考えるというのは、大変なことですがその習慣がある人とない人とでは最終的には大きく変わっていくのだと思います。

 

周囲に影響されないためにも、読書などの外部からの情報を積極的に取り入れて間違っていることはおかしいと論理的に説明できるように日々トレーニングしていきたいと思います。

 

 

自分の中にしっかりとした軸を持っている人というのは他人との比較で一喜一憂しないと思います。

先週の自分や一年前の自分など、内なる評価軸を持つことで

他人との比較という考え方がなくなります。

 

そのために、必要なのはゴールを定めることだと思います。

そもそも、自分とほかの人の目標が違っていると分かったならば

比べることすら無意味なことであると分かってきます。

 

昨日の自分より今日の自分が成長していることを楽しめるようになれることが幸せを感じる近道ではないかと思っています。

この本は人生をゲームのように楽しんで生きることを提唱している本です。

多くの人はゲームは楽しいもの・人生は辛いものだと勝手に定義づけてしまっています。

しかしながら、人生というのは選択肢も目的も起こることも無限にあり

自分の行動一つですべてが変わるものですのでゲームより興奮できるものとも考えられます。

 

そのためには、物事の定義づけが重要です。

困難なことや大変なことをゲーム上の敵と考えることができれば

人生というゲームでなくてはならないものだと思えてきます。

どのような戦略を取るのも自分の自由ですし、

それに立ち向かうだけで人生の経験値が上がってきます。

 

そのように、物事を真剣に考えすぎずに今を楽しむ姿勢というのは

特に物事に行き詰った時には重要な考え方であることがこの本を読んでわかりました。

 

 

少し前から仕事が落ち着いてきたので早めに帰ることができるようになってきました。

そういう時にも周りに気を使って早く帰れないということもありがちなのですが

そういうことをしても特に貢献にはつながらないので早く帰るべきだと思います。

勤務時間中は積極的に仕事に取組み

終わったらさっと帰るというメリハリのある生活を送ることが重要です。

 

その空いた時間で自分の能力を高めることを行っていけば

実際にできることも増えてうまく生活をコントロールできるのではないかと思います。