こんばんは、しゃむです^^
今日は易タロットです。
皆さんはお彼岸にはお参りに行きますか?
春分の日と秋分の日を境に前後3日間、計1週間の期間をお彼岸といいます。
今日は「お彼岸」と易タロット42番「風雷益(ふうらいえき)」を
見ていきたいと思います。
■風雷益は文字通り「利益」を得る
風雷益は
「チャンスが来る」
「積極的に動くことで成功をつかめる」
「恵みを得る」
という明るく前向きな意味が多いです。
周りからの引き立てなどもあったりして、
まさに波に乗っている時期という感じです。
■お彼岸は日本だけの文化!
ちょっと驚きかもしれませんが、
仏教はインド・中国から伝来しているにもかかわらず
お彼岸という文化は日本だけのものなのだそうです🧐
私もさっき知りましたw
悩みや欲の深い「この世」から
永遠に安らかな世界と言われる「あの世」に
行くためには修業が必要であり
修行や善い行いによって
あちらの世界に少し近づくための期間がお彼岸と言われています。
供養だけではなかったんですね!
■お供え物はご先祖様から益を授かるもの
表題の「神人共食(しんじんきょうしょく)」は
お供えしたものには(お仏壇だと)ご先祖様、(神棚の場合)神様のご利益や霊力が宿る
と考えられてきました。
それをいただくことで
「神仏と絆を深め、ご加護や生命力・霊力を分けてもらう」
という意味を持つそうです。
実は
私は納骨堂のお掃除をさせていただく機会があるのですが
お寺の中に「お花以外はお持ち帰りくださいね」
とあっても
結構な確率でお供え物がそのままあったりします💦
お参りの時期が終わったら下げさせていただくのですが、
生ものなどがあるとお仏壇にコバエがたくさん!!!!
ということがそれなりにあります。
納骨堂は亡くなった方のために生きている人たちが
お花を飾ったり、かわいい蠟燭やぬいぐるみがあったり。
まさにお部屋のようにしている空間だと思います。
そこにコバエ沢山・・ひゃー😨😨
てなるとおもうんです。
また、お供え物をそのままにしておくことで食べられなくなり
「御利益がいただけない」&「ご先祖様も悲しい」
ということになりますよね(´;ω;`)
■インド仏教の「施食(せじき)」
インド仏教においても
お寺や修行僧に食べ物を捧げること(お布施・お供え)は
大変な功徳(良い行い)とされてきました。
供えられた食べ物は「仏様の食事」となったあとに
粗末にせず残さずいただくことが
「命を感謝して受け取る」という供養の一環になるそうです。
■昔は置いておく方がいいとされていたのかも
年代によるのかもしれませんが
昔は御団子や季節の食べ物を備えていたと思いますし
ご先祖様がゆっくり食べられるように
という気持ちで置いていっているように思います。
しかしながら、
実害(カラスや虫)もそうですが
開運(力のおすそ分け)がない
という点では
是非お供え品を持ち帰って
亡くなったご家族やご親族との思い出を
語りながら召し上がっていただければと思います✨
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良ければのぞいてみてください。
それでは♪
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