
ブログの更新決して忘れていたわけではありません、写真が出来上がるのを待ってたんです。というのもスポーツ写真の販売をやっているオールスポーツコミュニティの写真を見てからと思っていたんですね。

ぼかしとかサイトロゴが入るんですが携帯用の待ち受け画像をゲットしようと待っていたのですが…
今年から仕様が変わったようで注文した写真しか待受け画像がダウンロードできないようになっていました。
(まぁ売り上げのためには仕方ないよな…)でもそんなことではへこたれませんよ、PCの画面上に自分が写ってる写真を表示してプリントスクリーンで撮ってトリミングして保存!!この際画質は気にしな~い。
と前置きはこのくらいにして…
スタート地点の内灘運動公園内自転車競技場、開会式の後ゼッケン順に50人ずつ出発します。
本格的な自転車競技場なのでバンクもありますが、レースではありませんしスピードが出ていないのでバンクへは乗らずに1周回って外へ出ていきます。
出発してすぐは50人の集団で縦1列になっているので流れに乗ったままで走ります。

先は長いのでゆったりした流れですが市街地に入り信号待ちで段々と集団がばらけて自分たちのペースで走ることが可能になります。
とは言ってもレースではありませんあくまでサイクリングですから巡航速度は25㎞/h~30㎞/hほど、1時間ほど走って最初のエイドステーションへ到着。
ここではゆでたまごと飲み物が補給に用意されておりました。
朝ごはんはちゃんと食べてきたのですが何となく小腹がすいてきてその後の走行中(信号待ちで)フロントバッグに忍ばせていたチョコレート
を食べていると、前にいた友人になんか食ってる!っと見つかっちゃって写真を撮られちゃいました。
午前中は雲が結構出ていて強い日差しに肌を焼かれることもなく結構快適でした。
かといって雨の心配もなく絶好のサイクリング日和で前後入れ替わったりしながらいいペースで走れました。
友人たちと僕の3人組ですが僕が一番体重が軽いせいか、登りになると後ろ2人が消えて下りになるとビビりーな僕がおいて行かれます。
そして昼食会場手前の機具岩(はたごいわ)前でチェーンが外れて一人置いてけぼりに…
毎年機具岩の前で記念撮影してるので友人二人はそこで待っていてくれて無事合流できました。
この機具岩、伊勢の二見浦にある有名な夫婦岩と同じでしめ縄で結ばれています。
やっぱり台風
とか来て切れるたびに張り直すんだろうなぁ…といらんことを考えながら通過しました。ほどなくして全長460mの元・世界一長いベンチがある増穂が浦近くの昼食会場に到着、
今年の昼食は地元金沢の有名なチャンピオンカレー&まつやのとり野菜味噌で煮込んだうどんでした。

午後は雲が無くなり快晴に!少し暑くなってきたところに海岸線沿いの道特有のアップダウンの連続、ボトルの中の水が一気に減るわ減るわ。
しかし、暑さを忘れさせてくれるような絶景ロードに癒されながら進みます。ここは松本清張のゼロの焦点の舞台となったヤセの断崖への入り口、隣の看板の前でふくよかな腹を出した人が「デブの断崖!」などとギャグをかましているのに爆笑させられました。
こちらは通称トトロ岩、去年まではちゃんと目玉が2個ついてたのに今年は1個しかなかった…ちなみに本当の名前は剣地権現岩だそうです。
暑くなってきたので道の駅赤神でソフトクリーム
を食べて休憩し、最終チェックポイントの門前支所で水分補給し最大の難関丸山峠へ挑むための英気を養います。そうそう、道中沿道で地元の方々が小旗を振ったり声をかけてくれてとても励みになりまた力をもらいありがたかったです。

小さなお子さんから年配の方まで様々な年齢の方がいましたが、僕はたまたま今回ゼッケン1番だったおかげで特に子供さんに注目を浴びたようで所々で「あっ!1番だ1番、頑張れ~」などと結構目立ってしまい、照れ臭いやら嬉しいやら…

去年は峠の前で友人がパンクしたり、峠道雨に降られて寒かったりと結構トラブルがあったのですが今年は全くのトラブルフリーでした。
無事に3人とも足をつくことなく峠をクリア下山しました。
続く・・・









とサイクリング以外にも楽しんで


いい感じの黄昏時、ドライブを楽しむ人やカップル、ランニングする人
など思い思いに楽しむ光景が見られました。
宿に帰って当日に備えます。
が少し出ていましたが天気予報では







が渦潮の中に入って流されている姿もハッキリ見られてとても愉快でした。



)松帆の郷という立ち寄り温泉の駐車場、なにせ高台の上にあるためスタートした時は目一杯のブレーキングで下ったところをクタクタになったラストで登る羽目に…
…それ見た途端急におなかがすいてるのを思い出し生シラス丼を注文!とっても美味でした。