先生が県のガンセンタ-と相談して下さった結果今後の治療計画がだいたいこんな感じになりました。
ER ( +)50%
PR(+)10%
マンモグロビン(+)
GCDFP(+)
の癌細胞が子宮と卵巣の間質部分でみられたのですが、このぶぶんにこのような腺がんができることはあまり考えられないから乳癌原発が疑われたわけですね。それで、エコーやMRIをした訳ですがはっきりしないのです。
針生検などして乳癌原発だった場合、
外科での治療方針を聞いたあとセカンドオピニオン
たぶん薬物療法のみで、手術なし。治療薬は追加されるかもしれない。
乳癌原発でなかった場合
は原発不明がん→卵巣がんの治療に準じ、TC療法6クールして退院。再発、転移の有無を確認しながら治療継続。
再発、転移があった場合はまた入院。
どちらにしても、予後はあまり良くなくって、できるだけ再発、転移をおさえながら様子を見るだけですね。薬が効けば
だし、効かなきゃまた違う薬となるらしい

6クール終了は来年1月、その後は1から3ヶ月ごとに受診。
抗がん剤投与中は今みたいに外泊もできるらしい。
腫瘍マーカーは下がってたので薬は効いてるということね
外泊中に家事をゆっくりできれば、なんとかこの地でやっていけるけど、再発、転移の可能性を考えたら、やはり実家のほうが親戚もいるので子供も安心かな? などと考えたりするのだけど、決心がつかない
だれかきめて~って感じ

