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ひろっぴの独り言

ステージⅣ の浸潤性小葉癌 (乳がん)
ゼローダで小康状態だったけど 又癌の活動が活発に、、、

中断してたブログも日記がわりに再開しちゃいます。

先生が県のガンセンタ-と相談して下さった結果今後の治療計画がだいたいこんな感じになりました。
ひろっぴの独り言-onepiece_decoreme03.gif病理結果↓
ER ( +)50%
PR(+)10%
マンモグロビン(+)
GCDFP(+)
の癌細胞が子宮と卵巣の間質部分でみられたのですが、このぶぶんにこのような腺がんができることはあまり考えられないから乳癌原発が疑われたわけですね。それで、エコーやMRIをした訳ですがはっきりしないのです。
針生検などして乳癌原発だった場合、
外科での治療方針を聞いたあとセカンドオピニオン
たぶん薬物療法のみで、手術なし。治療薬は追加されるかもしれない。
 
乳癌原発でなかった場合
は原発不明がん→卵巣がんの治療に準じ、TC療法6クールして退院。再発、転移の有無を確認しながら治療継続。
 再発、転移があった場合はまた入院。
どちらにしても、予後はあまり良くなくって、できるだけ再発、転移をおさえながら様子を見るだけですね。薬が効けばひろっぴの独り言-70P700023_DCE.gifだし、効かなきゃまた違う薬となるらしいガーン
 6クール終了は来年1月、その後は1から3ヶ月ごとに受診。
抗がん剤投与中は今みたいに外泊もできるらしい。
腫瘍マーカーは下がってたので薬は効いてるということねひろっぴの独り言-07B0011.gif
外泊中に家事をゆっくりできれば、なんとかこの地でやっていけるけど、再発、転移の可能性を考えたら、やはり実家のほうが親戚もいるので子供も安心かな? などと考えたりするのだけど、決心がつかないひろっぴの独り言-image055.gif
だれかきめて~って感じひろっぴの独り言-200809191759540001.gif
2011年9月13日
TC療法2-1
ザンタック50mg
グラニセトロン3mg
パクリタキセル119mg
カルボプラチン750mg
ベナ50mg(経口)
デカドロン2wg(経口)
バクリタキセルのアルコールとベナ錠の抗ヒスタミン作用のせいでとても眠たいグラニセトロンとザンタックを静注すると急に胃腸が動かなくなる感じがするガーンでも二回目なので、少しは慣れて点滴中もねたままではなく、自由にうごくことができたニコニコ
開始10時/終了 14時20分
昼ご飯食べたあとは寝てしまい今日の外出は病院の売店までで我慢シラー
2011年6月 
PET検診にて巨大子宮筋腫もしくは肉腫と思われる部位あり専門検診を勧められるひろっぴの独り言-1076.gif
 
2011年6月9日
市総合病院にて外来受診。巨大子宮筋腫の診断。MRI、子宮体がん査ECスメアClass1ひろっぴの独り言-image0057.gif
 
2011年6月24日
市総合病院にて筋腫との判断(悪性ではない)で7月28日に摘出手術となる。付属器は本人の希望により切除ひろっぴの独り言-20091027180424.gif
 
2011年7月28日
市総合病院にて子宮及び卵巣附属器の切除手術。
 
2011年8月6日
病理検査の結果、低分化腺がん(筋腫内、卵巣、子宮頸部、膣)である事が判明し家族への説明が行われる
リンパ郭清手術を3カ月後に予定(抗がん剤治療2-3クール後)
 
2011年8月7日以降
原発を探す為の各種検査を行う。
胃カメラ→異常なし
大腸ファイバー→ブドウ大のポリープあり。
肺塞栓あり。ヘバリン持続点滴。12日よりワーファリンへの置換開始。
 
2011年8月15日
TC療法開始
 
2011年8月18日
病理検査の詳細結果により原発が乳癌である可能性が大となる。
 
2011年8月19日
乳癌検査の為の外科受診
触診によりしこり左右に各1個。
2年前にクリニック受診時はエコーとマンモグラフィーを受けたが、所見は乳腺のう胞のみでがんは無し。6月PET検査でも乳腺の異常の指摘はなし。
25日にエコー及びMRI検査し悪性の場合は、切除手術もありと説明受ける。
 
2011年8月22日
TC療法1-2
現在の抗がん剤治療は、2クールで終了し、体力回復後必要な手術をすることになるだろうと医師より説明あり。
 
2011年8月25日
MRIとエコー
WBC3790/HGB10.6/T-neu2080/INR1.18
 
2011年8月26日
ヘバリン持続注からカプロシン皮下注にしてもらい入院後初めての外出
二日間連続で自宅へ
 
2011年8月28日
TC1-3 バクリタキセル