1月27日 朝8時に採血し、T-Neu1400 あるので予定通り開始することになりました。
レジメンは以下の通り
ファモルビシン100mg/㎡
エンドキサン900㎎/㎡
吐き気止めに
イメンド125mg
デキサート9.9㎎
アロキシ0.75:1V
治療室に移動、リクライニングシートに座ると、看護婦の方が来られて問診→点滴の針を刺してくださいました。
“看護師がしますが、あとで医師が確認します”と、認定看護師の方がてぎわよく刺され、しばらくして研修医っぽい若い先生が腕からⅠ㍍以上離れたところに立ち、首だけだして確認されました。
”遠視かいな!“とつっこみそうになりましたが、我慢です。
ファモルビシンは綺麗な赤色で数分間で側管から医師が注入され、入れるとほどなく胃や食道あたりの粘膜が一気に焼け付くような感じがし、いかにも抗がん剤。
エンドキサンは痛みも眠気も何も感じないうちに終了となりました。
初日は生唾がずっとでてましたが、嘔吐することはなく、食事もなんとかたべられました。もともと吐きそうでも食べられるタイプなので、今回も

お弁当はさすがに味見する気になれず、味付けは適当でしたが・・文句言わず食べてくれました。
二日目にしゃっくり、かるい嘔吐が4、5日目にあったものの、吐き気止めで大丈夫
。
関節痛などはないため、動けそうなのだけど、とにかくだるい、眠い、億劫な感じがひどく、五日目ぐらいに少し楽になる。
三日目までは尿も少し着色してた、
便秘も五日目ぐらいまで、腸がしっかり動かないため、薬ものみながらのコントロール。
今回まいったのは発熱性好中球減少!
始まりは歯茎の腫れ。困ったなと思っているあいだに熱は上がってくるし、あごはひらかなくなってくる
翌日は四十九日で遠方に移動するため、先生にいただいておいた抗菌薬ジエニナックと常備薬のロキソニンを服用。その後は37度台で推移してたので、なんとか好中球が増えてくれるようお祈りしてたものの、投与12日目には抗菌剤服用しても39度まで上がるようになり仕方なく受診
血液検査で好中球300まで下がっていたため、グラン注の三日連続皮下注を受けました。
16日目の現在、平熱にもどりなんとか復活!
先生いわく~抗がん剤長いから弱ってるんですね~
その通り!私の白血球もうへたってます。
入院せずに済んだのはラッキー
でしたが、できれば内服薬でコントロールできるぐらいが理想
でしたが、できれば内服薬でコントロールできるぐらいが理想1クール 21日中、体調が良く通院もないのが7日間では仕事復帰って無理ですよね~ほとんど引きこもり
です
2クール目はうまく時間を使いたいけど、1週目の一歩も動きたくない、考えるのもいやになっちゃうぐらいの倦怠感と 2週目の好中球減少をどうやっつけるかっていってもねえ
外来ケモも結構大変です。

