今回はぼくのおすすめのアニメを紹介していきたいと思います。
ダークな話が好きなのでそういう感じが多めです。
「コードギアス 反逆のルルーシュ」(2006-2008)
今ではコミックや小説などがありますが原作はアニメの作品です。
ブリタニアの少年・ルルーシュはある事件に巻き込まれ、そこで他人を絶対服従させる力「ギアス」を手に入れ、ブリタニアを倒すことを決断し物語は進んでいく。
このアニメでの戦闘シーンはロボットでの戦闘がメインだがこの作品におけるロボットはチェスの駒という感じなのでロボットものが苦手でも見れる作品だと思います。ダークな感じの作品が好きならきっとハマります。音楽も良いものが多いです。
全50話
「魔法少女まどか☆マギカ」(2011)
原作はアニメで制作はシャフト(代表作に物語シリーズ、2014年春ではメカクシティアクターズ)です。名前だけで判断して見ていない人は見たほうがいいです。絵と内容には結構なギャップがあります。
主人公・鹿目まどかは夢の中で破壊された町で闘う少女を目撃し、白い生物のきゅうべえに契約して魔法少女になるよう頼まれる。そして学校で転校生として現れた夢で見た少女・暁美ほむらと出会い魔法少女にならないよう忠告され、物語は進んでいく。
この作品は最近劇場版も放映され、おすすめしたいです。今までの魔法少女というイメージを壊してくれる作品になると思います。
「ハンター×ハンター」(1998-)
原作は富樫義博による漫画でアニメも(1999-2001)と(2011-)のものがある。劇場版も2本あり人気の作品であるが本誌での休載が有名であり、1998年から連載しているもののコミックは現在32巻と少ない(1999年から連載の「ナルト」は69巻)。
ストーリーは主人公・ゴンがプロハンターの父・ジンを見つけるために旅をし、さまざまな出会いや冒険をしていく。
この作品は王道のバトル漫画だが読み応えのある頭脳戦もおもしろく、おすすめしたい。
2014年6月2日ジャンプ本誌で連載が再開するのでこれからも盛り上がっていくだろう。
「ソードアートオンライン」(2012-)
原作はライトノベルで「アクセルワールド」も書いている川原礫の作品である。アインクラッド編とフェアリダンス編がアニメ化されている。
2022年技術の発達によりゲームの中の仮想空間で現実世界のようにプレイできるMMORPG「ソードアートオンライン」の正式サービスが開始された。だがこのゲームの開発者・茅場明彦はプレイヤーたちの前で1から100層まであるアインクラッドを攻略しないかぎりログアウトできず、この仮想世界での死は現実世界での死を表すと説明した。
この作品は最初はシリアスな感じで始まるが中盤では1話ほどの本編から外れたストーリーもありおもしろい。衝撃的なラストも待っておりラストまで一気に見たくなるストーリーになっているのでおすすめである。2014年7月から新シリーズ「ファントムバレット」の放送も決まっており今からみて新シリーズに備えてほしい。
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