
ダウジングはチャネリング⁉️
今回からのブログのテーマは交霊術、そしてスピリチュアルとチャネリングです。
昔、流行ったコックリさん。
あれは元々アメリカの交霊術、ウィッシャボードを日本版にしたものですよね。
私はダウジングやヒーリングをやっておりますが、元々は心霊学、スピリチュアリズムというものを長く学んでおりました。
今から約200年近く前に、アメリカのある街でポルターガイスト事件が発生しました。
その時に当時科学の先端にあったイギリスの学者、研究者達がこの事件に興味を持ち、事実の調査に入った事をきっかけに、イギリスで近代交霊思想、スピリチュアリズム運動が始まります。
昔からポルターガイスト現象、騒霊現象は世界中で沢山あった訳ですが、この事件で興味深いのは、人間側から霊への通信、問いかけを行ってみようと試みた事です。
その時の交霊の為に使われたのが、霊にアルファベットを表記させ、文章を作る為の板、ウィッシャボードだったのです。
ウィッシャボードの詳しい情報はネットなどの記事に譲るとして、ウィッシャボードは言ってみれば原理的にダウジングと同じだと私は思います。
私はダウジングカウンセリングの際に、大量のダウジングチャートの中から沢山のメッセージを出しますが、この時に私のガイド、指導霊に常に意識を合わせています。
こんな感じでペンジュラムとチャートを使ってかなり素早く一つ一つのメッセージを出しております。
私の対面のリーディングを受けられて皆さん驚かれるのは、ペンジュラムの動きの速さ、メッセージを出す速さですね。
約6年ほどのダウジングリーディングの研究と実践のおかげで、本当に素早く、しかも正確なメッセージを出せるようになりました。
まだまだ発展途上ではありますが、これだけ正確なメッセージを出せるようになったのは、単にダウジング、ペンジュラムを使う訓練だけの事ではないと思います。
私はとある心霊研究団体、そして某スピリチュアルカウンセラーの主催するスピリチュアル講座に長年参加して学んでおりましたので、そこで学んだ心霊学、スピリチュアリズムの知識、経験が今のダウジングに大きく生かされていると思うのです。
次回もダウジングとスピリチュアリズム、そしてチャネリングについて書いていこうと思います。


