退院してから10日ほど経ちました。

退院後の初めての外来に行ってきました。

 

診察予約時間より1時間早く病院へ行き、血液検査とレントゲン。

血液検査の結果の時間が結構かかるからとのことで、診察するときに結果がちゃんと出ているのを見越してきてくだいとのことでした。

 

ひさしぶりの病院。

ここで入院してたんだなと・・・

 

途中トイレにいきたかったんですが、外来のトイレって混んでるですよね・・・

でも、入院中、リハビリ兼ねて外来フロアーをウロウロしてましたから、結構穴場の(外来の)トイレを知っていて、行くと誰もいない。ラッキ~

 

血液検査。

点滴を何度も打ち直しし、痛い経験があるので、採血の痛みはほんとたいしたことない。

「結果に1時間かかります~」と言われた。

前に、先生40分って言ってたのにな。

まぁ、診察時間もいつも予定より遅れるから大丈夫かな。

 

そのあと、レントゲンへ。

レントゲンでは、見覚えのある看護師さんが入院患者さんのレントゲンの付き添いに来られてました。

わたしも車椅子でつれてきてもらったな・・・

 

レントゲンの時、術後の傷がわき腹にあって、ブラやユニクロのブラトップが着れません。

だから、縫い目がない楽ちんなスロギー(トリンプ)に変えたんですが、これがまた心地よくってはまっていろんな色を集めだしました。

で、レントゲンでは、これは脱いでくださいといわれました。ピタッと密着している下着はアウトだそうです。

え~めんどくさい・・・。結局、レントゲンと大きく書かれたTシャツをお借りしての撮影でした。

 

検査をすませて、診察の予約10分ぐらいに待合室へ。

先生は、すでに別の方の診察をされているようで、「次に○○番の人お呼びします」というのがモニターに出るんですが、私の番号はまだついてませんでした。

いつも1時間遅れるからなぁ~

 

と思っていたら、いきなり、「○○番の方お入りください」と私の番号が表示された。

えっ、はやっ、まだ診察時間じゃないのに。

 

診察室に入ると、呼吸器外科(執刀医)の先生と久しぶりにお会いした。

 

私の変な咳にすぐ反応されました。

(子犬が鳴いているような咳です。咳すると誰もが変な咳なので振り返ります。)

 

「咳でてるね~

術後は、出る人と出ない人がいるんだけど、出てるね~」

 

「それはそうと、血液検査の結果がまだ出てません。

CRP待ちです。他のはでてるんだけどなぁ~

ちなみに○○さん(私)の前に診察した患者さんのCRPもまだ出てなくてね、今、待ってもらってる。

レントゲンは、いいですよ~肺も膨らんでますよ~ちょっとまだ胸に水たまってるけどこれは自然に吸収されていきますから大丈夫です」

 

と。

 

「それと、病理検査の結果も出る予定が、まだ出てません。

今日出る予定なんだけどなぁ~今日出るなら、今日は待ってもらって結果いいたいけどなぁ~」

と病理のところへ電話。

結果、今日の夕方に結果が出るらしいので今日の説明は、やめておきますとのこと。

 

先生「では、抜糸します。壁側向いて横になってください。

 

痛いですよ。」

 

私「えっ!痛いんですか~えっ~~ゴホゴホ(咳がめちゃでる)」

 

先生、「咳したままでいいです」

 

と咳してると、抜糸が終わってました。

 

全然痛くなかった・・・・・笑

 

傷口膿んでるのは、わかってたけど、あえて膿んでますとおっしゃられなかったけど、カルテにいろいろ打ちこみされてました。

 

手術跡、3箇所のうち、1箇所はとてもきれいです。

2箇所は、胸の下は、かさぶたのようなものもできています。わき腹らへんは、皮膚がぐちょっとなって真っ黒になっています。

 

「かさぶたは無理にとらなでください」と言われました。

 

では、CRP結果でたら呼びますので廊下でお待ちください~

え?廊下?

待合室だよね。笑 なんかウケル。

待合室でまっていると、私の前に診察をされていて、CRP結果待ちの人が、先生に呼ばれてました。

 

その方が終わると、すぐに、わたしも呼ばれました。

「○○さ~ん、出たよ~」って。

患者さんがいっぱいいる中・・・笑

 

CRP結果、退院日あんだけ数値が高かった(通常の私の入院前CRPの数値「0.0なんぼ」の200倍でした)から心配したけど、

「0.なんぼ」になりました。基準値よりは少し高いぐらい。

 

先生「家で安静にしておいてよかったね~CRP下がったね~」って。

ちょっとひと安心。

 

ということで、病理結果が出てないから、次回に持ち越し。

ですが、入院しているときもいわれたけど、改めて、

 

「月経随伴性気胸」

 

と診断されました。。

 

「疑」がとれました。

 

今後は、軽度の気胸ならちょっとぐらい我慢して自然治癒させるか、ホルモン治療になると言われましたが、ホルモン治療も個人差があるので、よっぱどひどい時とか、もし私本人が希望するならということで絶対というわけではないとのことです。

 

(私の心の中)

うん、うん。もう手術してもらったから、軽度の気胸は、我慢する。ホルモン治療はしないわ。

 

ここでまた学会での月経随伴性気胸の話をしてくださいました。

 

咳がひどいので咳止めをいただいて帰りました。

次の診察は、次の生理の期間中です。

(でもさすがにそんなにすぐに気胸再発しないでしょ。)