外来診察にいってきました。

退院25日後で、ちょうど手術日から1ヵ月後です。

 

ちょっと自宅を出るのが遅くなってしまって、10時半からの診察予約が、10時15分に病院到着。

レントゲンへ直行しましたが、これまた混んでいた!

レントゲンを撮って、すぐに診察待合室へ。

呼ばれたのは、11時でした。

先生ごめんなさい・・・いそがしいのに。

 

レントゲンの結果の話からでした。

「前回よりも少し肺が膨らみましたよ~」と。

 

え?退院時に完璧に膨らんでなかったの?とちょっとびっくりしました。

でも気胸になってるって感じられなかった。

胸の中で、水が流れるような感覚があって、再発?と思ったことはあったけど・・・。

 

前回のレントゲンと、今回のレントゲンを2つ並べて見せて頂きました。

前回は、胸水が結構たまっていましたが、今回は少し減りました。でもまだ溜まってます。

前回は、肺のふくらみは、鎖骨ちょっと上まで。今回は、前回よりもちょっと上になった。

手術では肺の上を切ったから、肺が小さくなってるからねと。

 

そして、前回間に合わなかった病理結果。

横隔膜を含む2箇所に子宮内膜の組織が出ました。

なので、月経随伴性気胸で間違いないとのことです。

 

そして、手術の傷口をみせました。

手術跡の傷口をみて、先生は今回は、軟膏を出すから、清潔な手でそれを塗ってください~

とおっしゃられました。

で、「かさぶたはまだとれてないんだね?」

といわれたので、「前回のかさぶたはすぐ自然にとれましたが、これは

新たなかさぶたですよ、これ。」というと、

 

う~ん・・・・

 

と考え込まれました。

どした、先生。

 

私的に、やっぱり長期間膿みすぎてるんやな、これと一瞬思いました。

手術して、1ヶ月でまだジュクジュクしてたり、真っ黒いかさぶたできたたりしてるんだもん。

でも、背中の傷は、きれいに塞がってて一本の線になってて、めちゃめちゃキレイ。同じ日にできた傷なのに、こんなにも違う。

 

なので、先生に

 

「スマホで、ずっと傷跡写真とってますが、見ますか?」と言ってみたところ、

 

みせて~

 

と。笑

 

先生に、前回受診後からの傷跡の経過を写真でお見せしました。

食べ物の写真とか、関係ない写真とかあって、見せるの恥ずかしかったけど。

 

きたない私の傷跡の写真。

乳白色の膿みのようなもの、血がでてたり、緑色のなんか気持ち悪いものやら・・・・傷口がぱっくり開いた写真など・・・

グロイ写真をみてもらいました。

 

先生が、もう一度、ベッドに横になってみせてくださいと。

そして先生が、

これから、かさぶたを取りますと。

 

横になってるから、看護師さんにいろいろアレとって、コレとってとかいいながらなんかされてました。

かさぶたをはがすと、液体が出てくる・・・ただこれらは膿んでるわけではないとのこと。

もしかしたら、糸が身体に合わなくて反応してるのかも・・・と。

 

先生「ちょっと痛いですよ~我慢してくださいね~

でも局所麻酔の方が痛いですから~これくらいは、我慢できますよ~局所麻酔、あれはホント痛い。」

 

と半分冗談言われながら・・・

 

穴の奥から糸が出てきて、見せてもらいました。

 

これ!この糸は、通常溶ける糸だから・・・でもこの糸が悪さをしているかもしれないと。

その後、もう一つ糸取りました。

 

先生が、

 

「なんか治りが遅いと思ってたけど・・・

写真みせてもらってよかったかも。

身体がこの糸に反応しているのなら、この糸全部とってしまわないと・・・」と。

 

(先生独り言・・・・今日、全部糸とって縫い直そうか。手術室でやりたいな・・・ここではちょっと・・・)

 

 

 

「午後から手術室で、局所麻酔で手術します。」

 

えっっ!

 

私が看護師さんに、「結局、“局所麻酔”・・・痛いやん笑」って言ったら、看護師さんも大爆笑。

 

ここからバタバタと・・・・

 

ええっ~

病院終わったら仕事行こうとおもってたのに・・・どうしよ。