向いている仕事
 
教育/心理
 知識とアイデアを活用して、人の力になることができる。
 教育と心理には、親密な人間関係が要求されて、一対一の人間関係が必要だ。
 INFJは、人と狭く濃密な交流を深めたいため、
 こうした人間関係を基盤とした仕事が向いている。
 そしてまた、相手が人間的に成長して、学んでいくことに大きな喜びを覚える。
 
宗教
 宗教の仕事では、相手と深く関わって、信頼関係を築く過程が欠かせない。
 そして、伝動と布教に確固とした信念を持たなければならない。
 INFJは、自分の信条と価値観を他人と分かち合うことに、大きなやりがいを感じるため、
 満足を覚える。
 
芸術
 独自の作品をつくって、自分の洞察力とアイデアを表現したいという思いが強いため、
 力を発揮できる。自分なりの表現で作品を創作して、
 人に影響や感動を与えることができると思うと、やりがいを感じる。
 こうした仕事は、一人で作業をする時間が長いため、創作過程を独自に工夫できる。
 
健康/医療/福祉
 しっかりした組織の中で、人の力になろうと責任を持って活動する。
 INFJは、規模の小さい組織の、信頼関係のできあがった人間関係の中で働くことを好む。
 
ビジネス
 ビジネスに強烈に惹かれるタイプではないが、
 やりがいを持って働くことができる分野もいくつかある。
 たとえば、人事部で社員の相談に応じる業務は、
 ビジネスで人と関わる部分を担えるため、やりがいを感じる。
 様々なタイプの人達に関心を持っているため、すんなりと相手の胸襟を開くことができる。
 そして、再就職の支援をしたり、効率良く働くことができる職場環境を工夫したりして、
 人の力になる。
 
テクノロジー
 テクノロジーの発展によって、技術を理解し、
 なおかつコミュニケーション能力の高い人材が求められている。
 この役割は、まさにINFJに打ってつけだ。
 テクノロジー側の人間と、ユーザーのあいだに立って、橋渡し役になることができるからだ。
 ただし、この分野では、INFJに向く仕事は限られている。