アマデジ。つまり1/99のパチンコについて考えた。
アマデジとはいえども、確率で言えば100回に1回しか当たらないということ。
実際、200も300も余裕でハマる。
100回試したら1度くらいお目にかかることが出来るということは、確率論的にはどういうことなのかと。
1回の試行につき1/nの確率で起きることが、試行をn回繰り返したときに1度も起きない確率は (1 - 1/n) のn乗 であるらしい。
n=100のとき、この値は約0.366=36.6%となる。
100回に限らず、nが大きいときこの確率は、36.8% に近づく らしい。
…つまり100回に1回しか起きないことは、100回やっても約63%の確率でしか出会えないってこと。
そりゃあ、ハマるのも納得です。
上の式の指数にあたる部分が試行回数であり、この確率は試行回数が 「何回に1度起こるか」の何倍であるかで決まるということなので、
同じように計算をすれば、
確率1/100に対し200回(2倍)にすれば約86.6%、300回(3倍)やれば約 95.0%までいける。
てことは、アマデジを300回回して当たらないことは確率的には物凄く薄いところを引き続けたということになります。
確率だけでモノゴトは判断しかねることが現実には多々あるけれど、
こう考えてみるのも悪くない。
また、100回に1度起こることを200回やるのと、2048回に1度起こることを4096回試すの は、ほぼ同じ確率(約86%)となる。らしい。
確率って面白い。
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