台風が通過してから、秋の空気になってきた。
半袖では少しだけ肌寒く、空は高く、夕日は澄んでいる。
いい季節。なんとなく暑いよりは、寒いほうが好きだ。
二日前に歯の詰め物が取れてしまったことも、最近お財布が心もとないことも、
この空気のなかにいると、どうでもよくなる。
なんとなくいろんなことを深々考えてしまう。長いようであっという間だった4年間。
何を得ただろう、何か成長しただろうか。
うん。まあどうでもいいか。
ご飯が美味しくて、体が健康で、ほどよく楽しめれば、それで。
毎日を普通に過ごすことが、一番幸せなことではないでしょうか。
人は日に米は3合、畳は1畳あれば十分。そんなことより一献くれまいか。である。
うん、その精神が大事だな。前田慶次ばんざい。