年度末を迎え

ある保護者さまから頂いたメッセージを

ご本人の許可を頂いてご紹介しますキラキララブレターキラキラ


こんにちは!

お世話になっております。

一年間、ありがとうございました!
本当に、成長して、
今は英語が読めるのがとても楽しいみたいで、自分から進んで勉強する様になりました。
本当に、驚いています。
ありがとうございました!
今年度もよろしくお願いします。


次のメッセージには…


実は、こんなに伸びるとは思っていませんでした😭💦

けど、毎日(宿題を)する事の重要性や、楽しく歌いながらの勉強で、本人が英語に対しての苦手意識がなくなり、感謝しております!
ポケットWi-Fiを購入したので、次は、英検にチャレンジしたいと思っています😊
また、よろしくお願いします🙇‍♀️



こちらの生徒さんは

幼稚園時代の数年を

毎日英語環境があるの中で

過ごされていました


その環境を経験しながらも

ABCに通いはじめられた頃は

『英語は分からないから、聞かないで』

という心の内を

お子さんのしぐさや視線から

私は強く感じていました



なぜ…

ほぼ毎日、長い時間をかけて

英語のシャワーを浴びていたのに

英語が苦手になってしまっていたのか…



それはきっと

これまでの学びの環境に

なんらかの不安

があったから…


この心理は言語学者が唱えていて

情意フィルター仮説

と呼ばれます


※ご興味があれば

こちらの一項目にありますのでご覧下さい↓

インプット仮説 




なぜ不安を感じてしまったか…

理由はいろいろ考えられます

・間違えてはいけないと感じた

・他の生徒と比べられた

・その子にとって難し過ぎた

・クラスメイトと合わなかった

・先生と合わなかった

・先生の使う英語が子ども向きではなかった

・活動内容が子どもの年齢に合ってなかった

他にも理由はあるかとおもいますが

いくつかが重なってしまい


そのお子さんにとっては

安心して英語を吸収できる環境では

なかったことが考えられます


その環境づくりは

私ももちろん完璧ではなく

生徒さんが100人いたら

100通りの接し方があり

日々、理想を求めて

研鑽しているところですが…


ひとつ共通して

どの生徒さんに対しても気を付けるのは

一人一人をよく観察し目

愛情と厳しさをもってドキドキ

目標へ導いていくことアップ



今回メッセージを頂いたケースの様に

こちらが用意した環境によって

子ども達はここまで変わってしまうのですから音譜キラキラ


『子ども英語講師』という職業は

本当にワクワクするお仕事だな~アップ

と思います照れ



これから新しい年度に入っていきますが

来年度もみんながいっぱい成長できるよう

先生もお休み中しかっり勉強するよ~グッド!


みんなも春休みの宿題

しっかりがんばってね~ウシシ



【後編】 


へつづく