2017年10月17~18日の1泊2日で、
シニアビューティクラブは総会と旅行を開催しました。
以下、ご報告が函館 片桐厚先生より届きましたのでほぼ原文を載せます。
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去る10月17(火)~18日(水)の両日にわたり、
平成29年度総会と道外旅行 新幹線に乗って
「鶴の舞橋と津軽半島秋色の旅」と題しまして、小旅行を開催いたしました。
両日とも天候にも恵まれ、全道から14名の参加者がありました。
午後1時半に函館北斗駅に集合し、北海道新幹線はやぶさ22号にて新青森駅に向かいました。
途中、左に津軽海峡を眺めあっという間に青函トンネルを時速280km/hで駆け抜け、約1時間で到着。
新青森駅からはリゾート列車しらかみ号に乗り換え、車窓からは津軽の名峰岩木山や、
真赤に色づきたわわに実ったリンゴをみているうちに50分ほどで鰺ケ沢に着き、
宿泊先 ホテルグランメール山海荘にチェックイン!
このホテルは日本海に面し小高い丘にあるため眺望も豊で、
インテリアは大正ロマンを基調としたクラッシックで重厚感溢れた素敵なホテルです。
午後6時より総会が始まり、事業・会計報告や次年度の計画予算案の審議も滞りなく済みました。
その後恒例の長寿祝表彰があり、
本年度の総会参加者では、松居満子さん、鈴木靖子さんの2名に授与されました。
(今回の総会欠席者で長寿祝は 小谷弘子さん、小松瞳さん、守屋昇さん、吉田睴子さん、阿部 祐子さんです)
続いて道組合 永井常任よりご祝辞を頂き総会は終了。
その後、宴会にうつりホテル自慢の山海の郷土料理を充分に堪能し、
一同満足し閉会いたしました。
その後、ホテルロビーにて津軽三味線のライブを鑑賞し、
津軽人の内に秘めたエネルギーを感じた一夜でした。
翌日は貸切バスにて 津軽鶴田にある”鶴の舞橋”に向かいました。
この橋は木造で全長300mは日本一の長さです。
最近ではJR東日本のCMにも使われ人気のスポットで、
遠くに岩木山を望み絶景は感嘆の連続でした。
☝鶴の舞橋
全長300mを越える日本一長い木造の三連太鼓橋で、青森県産ヒバの木材を使用しています。
鶴が翼を広げたような美しい景観を見せてくれます。
この後バスは五所川原市金本に進み、
太宰治の生家である「斜陽館」に到着。
この建物は明治40年頃建てられ、当時の賢を尽くした豪華な内装は目を見張るものがありました。
太宰治ファンにとっては見逃せないものです。
☝ 太宰治記念館「斜陽館」前にて
隆盛をきわめた往時を忍びつつ金本に別れを告げ、また五所川原に戻り、
津軽が誇る立佞武多を観賞。高さ23mもある山車は極彩色で彩られ、
武者・古来の伝統・武勇伝などが描かれた巨大なオブジェの様でした。
今回の旅は初めての道外でしたが、皆、旅の疲れもなく無事多くの思い出を胸に帰途につきました。
来年は道央圏を予定しています。
会員の皆様のご健康を祈りつつ、恵庭のえこりん村でお会いしましょう。 (函館 片桐厚)

