たまに描きたくなるよね、ブログ。
もう2018年も終わるけれど
2018年初めてのブログ。
見ている人ももういないと思うけど。
少し景色の変わった11月は、
無力感と恐怖が共存して
頼れる人の存在の大切さをほんの少し
感じています。
しかし、
こんなことが起きても
私はこの程度しか感情が湧いてこないのかと思うと
少し絶望する。
大人になった証拠なのか、
人間として終わっているのか、
よくわからない。
心がいつの間にか
死んでしまったのかな。
たまに描きたくなるよね、ブログ。
もう2018年も終わるけれど
2018年初めてのブログ。
見ている人ももういないと思うけど。
少し景色の変わった11月は、
無力感と恐怖が共存して
頼れる人の存在の大切さをほんの少し
感じています。
しかし、
こんなことが起きても
私はこの程度しか感情が湧いてこないのかと思うと
少し絶望する。
大人になった証拠なのか、
人間として終わっているのか、
よくわからない。
心がいつの間にか
死んでしまったのかな。
なんだかずっと満たされない気持ちがはじっこにあって、
こころのどこかで傷つくのを求めている。
でもそれは悲しいことじゃない。
ないんだけど。
でも心にナイフを突き刺したようなもの。
生きてる証とか
そういうちょっと大げさに表現されるものとは違うけど
ここにいるって全力で感じたい。
いい意味で裏切られた世界を目の当たりにしたい。
ずっと見たかった映画で
今日やっと見ました。
レオンの人生に入り込んでくるマチルダの
愛してるって言ってしまう危うさ
まっすぐな言葉だからこそ希望を見出せたレオン
プロだからこそ受け入れまいとしていたけど
ただ守っておくっていう存在から
守ってあげたい大切な存在に
マチルダが変わっていくこと
ただ仕事をこなし日々をこなしていくだけで
自分のお金にさえ執着しなかった彼が
彼女のために変わっていく。
最後のマチルダとの約束。
19歳の時から感情に蓋をしてきたレオンの
精一杯の愛情表現だったんだと思ったら
涙が出た。
会いたかっただろうに
彼女のこの先の為にスタンフィールドを葬った。
恨みを背負って生きていくことが
人生をどれだけ違ったものにしていってしまうか
彼は十分わかっていたから。
根を張るために、マチルダの為に
動き出したレオンの成長がみたかった。
大好きな映画になりました。