2回目の更新です。


先ほどのブログはマジメすぎちゃいましたね

偶にはお許しくださいね('-^*)/


11月の家入レオさんのライブチケットをゲットしましたーーーо(ж>▽<)y ☆

詩はもちろん、歌唱力も素晴らしいですよね。母音の発音も綺麗なので、歌声が薄くならず、力があります。

もちろん、ドウドウが好きな平原綾香さんの歌声もそうです。


ドウドウも元合唱部で、発音など基礎を毎日、練習していたので、一人カラオケでもついついその点を特に気にしています。場合によっては、合唱部の練習で身に着けた技であります、歌詞を子音を抜いて母音で歌って、チェックしちゃったり。

あっ、表現がわかりにくいかしら?

例えば、「ために」をローマ字で書くと「ta me ni」となります。子音を抜くと「a e i」の母音で構成されていることが分かるでしょ?ですから、母音で歌うときは「あ え い」と歌うことになります。


例)

明日のために、歩き続けよう(家入レオさん「Message」より

→あいあおあえい、あういううえおう


ただ、最近テレビやラジオで見かけるアーティストさんの中には、母音の発声を意識した方々が少なくなってきていて、聴いていて少し残念に思うことも。


さて、それはさておき、家入さんの生の歌声を某イベントで聴いたことがありますが、すごくパワフルで、純粋。一方で、確かに尾崎豊さんを思わせるような、薄いガラスのような儚さ、危うさも秘めています。

11月には新しいシングルをリリースされるとのこと。また一つ、一人カラオケのレパートリーに加えられるかな~?

楽しみです。

こんばんは。ドウドウです。


土曜日はサムライインキュベートさん主催のSVSに取材で足を運んでみました。場所は日本マイクロソフト品川本社です。


毎回参加していますが、年を追うごとに参加者が増えています。今回はサムライの榊原社長を含めて、多くの方の予想では1,000名超の来場者だったのではないかと言われています。

出展されているスタートアップの経営者さんたちも、最高のマッチングイベントを活用して、自社の魅力を積極的にアピールしながら、参加者とディスカッションに花が咲いていました。ドウドウも記事化する必要もありますので、色々と質問をしたり、写真を撮ったりしていました。


最近ドウドウ、米国のシリコンバレーに拠点を置く、インキュベーターの創業者さんに独占取材する機会があったのですが、その際に彼ら曰く「日本の起業家さんたちはもっとリスクをとってもよいのではないか」と指摘されていました。確かにその指摘は一部正しく、一部誤解があると個人的には感じました。

ドウドウは普段、スタートアップの起業家さんたちと接する機会が多いので、「日本に起業家は多い」と思いがちですが、米国のシリコンバレーに比べるとまだまだ少ない。


また、米国インキュベーターは「日本にはシリコンバレーのようなスタートアップを生み出すエコシステムがまだまだ弱い」との指摘もありました。こちらは確かに仰る通りかもしれません。


投資環境という意味ではサムライさんやインキュベイトファンドさん、ドコモ・ベンチャーズ、KDDI∞Laboなどシードステージに投資をする投資家が出てきています。ですが、教育という意味ではどうでしょうか。米国では小学校時代からアップルの故ジョブズ氏の成功を教えることで、起業家という選択肢もあるということを教えており、成功者を目指す卵がどんどん出てきているそうです。


一方、日本では残念ながらそういった教育はなされていません。その意味でもサムライさんやトーマツベンチャーサポートさんが中心に実施している日本全国で展開しているスタートアップ企業向けイベントなどは、良い影響を与えているといえるでしょう。


ただ、教育だけに責任を押し付けても仕方がありません。ドウドウも含めてですが、メディア側でもどんどんスタートアップの活躍ぶりを発信していく必要があると思います。日本経済新聞やフジサンケイビジネスアイなどが積極的にスタートアップ企業を取り上げています。小規模ながらドウドウも積極的にスタートアップ企業さんの情報を発信しています。ですが、小学生を含めて「こんな人になりたいなぁ」と思わせ、生き方の選択肢となるまでには至っていません。

その意味で米国のインキュベーターの指摘は正しい。ですが、彼ら曰く「日本もまだまだシリコンバレーに比べるとエコシステムは充実していない。しかし希望もある」といった発言をしています。


実はこの米国のインキュベーターさんはつい最近日本での投資活動も実施していくことを(大々的ではありませんが)発表しました。彼らを失望させないためにも、スタートアップ企業を応援するエコシステムを地道に、しかしスピーディーに進めていく必要があると考えています。

こんにちは。ドウドウです。


この3連休はどのように過ごされましたか?


ドウドウはといえば、相変わらずオフィスにフラリと足を運んで、対談原稿を起こしたり、一人カラオケを楽しんでおりました。

先週は喉の調子が良くなくって、高音が出ず、しかも伸びのある声が出ず、少しがっかりしていたのですが、今回は許容範囲の声が出て良かったです☆


夜はDVDを鑑賞しながらワインやスパークリングワインを嗜んでおりました。普段、バタバタしているのですが、のんびり贅沢な時間も偶には良いですよね。


変わったことといえば、22日に東京都美術館のルーヴル美術館展に足を運びました☆普段、ITなどに浸かっているので美術などにも触れないと・・・!というわけです。

それにしてもあんなに混んでいるとは、さすが連休中休みだけのことはありますね。老若男女問わず、多くの方がタイムスリップしたかのように展示物に見入っておりました。昔々の美術品を見ていると、いつもなんだかワクワク、ドキドキしちゃいます。こんな生活してたんだーとか、こんな武器で戦っていたんだーとか、とかとか。妄想にふけっちゃいそう。ついついガラスケースに近づきすぎて、メガネがあたってハタと我に返るという・・・^^;


少しは仕事のお話もしましょうか。

先日、米国の某企業が日本に支社を設立したとの記事を拝見し、その記事が出た翌日、その企業さんに取材依頼をしてみました。ものの5分で取材OKとのこと☆日本支社は従業員2名という正に出来立てホヤホヤ。ですが、侮るなかれ。こちらの企業、これから日本でもプレゼンスが上がってくると見ています。

ただ、日本でビッグデータの活用が進めばですが。

某大手外資系企業に言わせると、「(米国企業の活用レベルに照らし合わせると)日本で言われるビッグデータ活用事例は活用事例といえるようなレベルではない」そう。一方でここ1,2年の間に米国のビッグデータ系のベンダーなどが日本への進出を発表していますので、関心が高まっているのは確かです。

さてどうなることやら、冷静に見守っていきたいと思っています。