2010年11月、愛知県豊橋市の豊橋市民病院で心臓病の治療中だった
4歳の男児が、手術ミスが原因で死亡したことが発覚しました。
院長らが記者会見して明らかにしたとか。
病院によると、男児は先天性の「心房中隔欠損症」と診断されました。
穴をふさぐ手術を受けたらしいですが、手術中、ミスによって
気泡が心臓の冠動脈に詰まって重い心筋障害を発症し死亡したそうです。
ミスをしたことは大きな誤りでしょうが、隠蔽が得意のこの国にしてはこの
病院、はっきりとした対応ですね。
残された家族はやりきれないでしょうが・・
