DOW50LUCK -9ページ目

DOW50LUCK

LOCALS ONLY,50 MX CREW

DOW50LUCK-notitle0145.jpg


DOWも僕です。かなりサボってた例の僕です。


いつ聴いてもLOUDNESSってカッケーよね。

いつ聴いても高崎晃の弾くギターフレーズはヤバいよね。
GOOD!!よりはGOD!!
バカうまっ!!
カウカウさん全開ー!!!!

…っと多少取り乱しましたが、


さてさて、俺が小5の時初めて触ったのがクラシックギターと呼ばれるよく学校の音楽室にあったアンプを使わないあのギター。

そしてアンプに繋いで使うエレキギターに初めて触れたのが小6ん時。
そのギターが今でもライヴとかでも使ってるストラトシェイプってやつなんだけど、なんかその当時からレスポールモデルより俺的にはストラトの方が「Theギター」な感じがしてた。

Sex pistolsとかGeneration Xとかを写真で見てたからレスポールにももちろん憧れはあった。

けどこのストラトは本当に飽きがこない良いギターだ。

で、中1になった頃一緒にバンドを組んだ同い年のいとこがいた。
そいつは無メーカーの安い銀色のレスポールを購入。
2人で色々なバンドのギターをコピーしていった。
その中でそいつが弾けないフレーズを俺が弾けた時の喜びったらなかったな。笑

そういう日々を送ってる中で、当時俺らがバンドをしてく上で欠かすことができなかった存在、「ロックンローラー健ちゃん」を紹介された。
その頃で健ちゃんは確か33歳くらい。忌野清志郎にそっくりな顔。結婚するなら「モー娘。」の中澤ゆうこだ!と豪語していた。そんな健ちゃんもやっぱりギター弾きだった。

しかしさすがは33歳のロックンローラー、部屋がもはや軽いレコーディングスタジオみたいな感じになってた。
ギター弾きなのにドラム一式に数本のベース、やたらデカイフェンダーとマーシャルのアンプ、雑誌でしか見た事がない数々のエフェクターや機材。
ギターに関しては10本以上が楽器屋さんみたいに壁に掛けてあって下は10万円しないギターから上は89万円のギターまで様々だった。

中1の俺らの目には新しく輝いているものばかりに見えた。

そんな健ちゃんには出会ってなかったらその当時聴いていなかった、もしくは観る事がなかったであろう色んな音楽を教えてもらった。

時が経ち、健ちゃんは音楽用品を何一つ残すことなく綺麗に棄て今は熱帯魚に溺愛してるらしい。ある意味でロックンローラーだ。笑


話が少しずたけど、いとこの奴がその健ちゃんにギターを一本貰った時があった。
田舎育ちのましてや中1の俺らからしてみればギターをもらえるなんてのは全く考えられない事だったけど、健ちゃんはタバコを一本くれるかのようにギターを一本くれたんだ。

その時二本準備してて、一本が布袋寅泰モデルのテレキャスと呼ばれるギター。

そしてもう一本が日本で言うとLOUDNESS高崎晃などが使っていた事で有名なkillerってメーカーの紫色をした変形ギター。(写真参照)

いとこは分かりやすい布袋寅泰モデルにそそられていたが、その時からぶっ飛んだ俺が放った「絶対killerのがいいよ!」って言葉を信じてくれたみたいで変形ギターをGetした。
ちなみにだが、変形ギターってのはその名の通りへんてこな形をしたギターで、この時の変形ギターは見方によってはエアージョーダンのマークみたいにも見える。のは俺だけか。

まぁとにかくソレを貰い、早速俺らがスタジオとして使っていたボロい小屋に戻りアンプに繋いで音を出してみた。

ルックスからの想像通り俺のストラトやいとこのレスポールとは全然違う強烈なパンチがアンプから飛び出し俺らの聴覚を刺激した。

外人のギタリストみてぇ!なんてはしゃいで弾いていた。

ただそいつも衝撃は受けたものの、あまりサウンド的に気に入らなかったのかその日以来部屋弾き用になってた。笑


なんの話をしたかったのか分からない感じになってしまったが、LOUDNESSを聴いてたら思い出したんで書いてみた。

まぁ、俺「G」のルーツでした。
皆ギターはいいよ!