完全閉店
拝啓
この度、ダブテイル直営店は、4/12をもちまして完全閉店致しました。
皆様のご愛顧を心より御礼申し上げますとともに、
私どもの力不足を深くお詫び申し上げる次第でございます。
どうかご容赦のほど、お願い致します。
本当に、本当に、今までありがとうございました。
皆様と過ごした素敵な日々は決して忘れません![]()
どうぞ皆様お元気で。
そしてこれからも素敵なファッションライフお楽しみください。
「笑う門には福来る」
らしいです。
山あり、谷あり、最後に笑い、
それぞれの頂で、おもいっきりピースサインかましましょう![]()
それではみなさん、
また会う日まで
ごきげんよう![]()
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敬具
今後は、兄弟店「TOREMOLO」 「とれもろ日記 」
並びに、SLICK&DOVETAIL Official web store 「Butterfly Caught 」
をよろしくお願い申し上げます。
いよいよ開花!
こんばんは、コバタツです。
久しぶりの更新ですがサボっていたわけでもネタが尽きたわけでもございません。
WBCに夢中だったんです。
…半分は本当です。
WBCに関することなら野球好きな私は書きたいことは山ほどあるのですが、今さら素人の批評なぞききたくないでしょう、今回はやめておきます。(個人的にはMVPは杉内かなぁ…。)
さて、皆様ご存じのとおり、ここ目黒川沿いは桜の名所として知られています。
満開時の様子
まだ咲き始めといったところですが、次の土日は最高に狙い目ではないでしょうか。
普段は閑散とした川沿いですが、屋台なども出店し(もちろんビールも売ってます)、大賑わいでとても楽しいですよ。
花見ついでに是非、当店でショッピングをお楽しみください。
皆様のご来店をお待ちしております。
耳寄りなお知らせ
こんにちは、コバタツです。
今まさに日韓戦が行われております。
ブログなんぞ書いてる場合ではありませんが、仕事熱心なコバタツは泣きながらキーボードを叩きます。
あさって20日より、10日間限定でBUTTEROのブーツを一律15000円、EMOZIONI、Calsanorの各種サンダルを一律5000円で販売致します!
全て数量に限りがございますので、お早目のご来店をお勧めいたします。
皆様のご来店をお待ちしております。
【記】
・TEL&FAX 03-3464-2361
・E-MAIL dovetail0802@yahoo.co.jp
・ONLINE STORE http://www.rakuten.ne.jp/gold/dovetail/
※今回ご紹介いたしました商品はオンラインストアでのお取り扱いはございません。実店舗のみの販売となりますので、ご了承ください。
美しい日本語
こんにちは、コバタツです。
昨日の松坂選手、見事というかあっぱれな投球内容でしたね。
全く打たれる気配がしませんでした。
もし完投していたら、いったいいくつ三振奪っていたんだろう…。と球数制限を恨みます。
次は大一番の韓国戦!頑張れダル!!
そういえば先日テレビでやっていたんですが、今、十代の若者たちの間で「だるい」を「ダルビッシュ」と言い換えるのが流行っているそうです。
例:「バイト明けであたし今日まじダルビッシュ~。」
「あたしも~。昨日寝てなくてぇ。チョーダルビッシュだよね~。」
…。
我が国の美しい日本語は崩壊しているのでしょうか。
そんなのがまかり通るのなら、コバタツだって考えてみました。
誰かに腹が立った時に。
「あいつマジではらたつのり(怒)!」
髪の毛がペタっとした人に。
「お前の髪の毛ペタジーニだな。」
いかがでしょうか…。
やはり、母国の言葉は大切にしたいものです。
明日の侍ジャパンの勝利と「ダルビッシュ」が広辞苑に載らないことを切に願うコバタツなのでした。
深イイ話
こんにちは、コバタツです。
私が尊敬してやまない人物のひとりに、世界陸上400m障害で陸上男子短距離初の銅メダルを獲得した為末大選手という方がいらっしゃいます。
この方は、手足の長い欧米人が圧倒的有利といわれるハードル競技において、その明晰な頭脳と無限の探求心、弛まぬ努力で世界のトップハードラーと対等に渡り合う、まさに現代の侍と呼ぶにふさわしい人物です。
その為末選手から衝撃を受けたエピソードをご紹介いたします。
2005年、ヘルシンキで行われた世界選手権。 大雨の中行われた男子400m障害決勝で3着に入り、見事自身二度目となる銅メダルを獲得した為末選手。
このレースで為末選手はゴールと同時に前のめりに転倒してしまいます。このとき、私はてっきり雨に濡れた走路に滑って転倒したものと思っていましたが真相は違いました。
わざと転んだというのです。
「倒れこむようにフィニッシュすれば、わずかでも早くゴールすることができる」と。
大事に至らなかったからよかったものの、全力で走ってきて転倒しようものなら、それこそ選手生命を脅かすような大怪我にだって発展しかねません。
しかし彼はこう言いました。
「今日世界一になれるなら明日から走れなくなってもいいと思った。」
さらにこう続けました。
「『死ぬ気でやる』という言葉はあくまで比喩的な意味であって、本当に死ぬ人はいない。でも、僕は世界一になれるなら死んでもいいと本気で思っている。」
衝撃でした。
適当な感想が浮かびませんでした。「僕もそういうふうになりたい」などと軽々しく言うことは失礼にあたると思います。
ただただ、衝撃的でした。
昨年の北京五輪を最後に引退説が報道されていた為末選手ですが、正式に現役続行を表明されました。
為末選手の世界一への挑戦を無力ながら今後も応援し続けたいと思います。








