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駆け出しのパーソナルスタイリスト yuriです。



さっそく、前回の記事について、
「黒をやめればおしゃれになる」
ですが、わたしが感じファッションにおいての「黒」の位置付けについて。


わたしが以前働いていたファッションブランドは、百貨店のみで展開しております20代〜40代のOLさんがターゲットそうでした。



ジャケット30,000円から50,000円。
ワンピースも同価格帯が多く、プチプラがもてはやされる今の時代、比較的強気な価格設定でした。



ただ、世の中の割合としては、おしゃれが大好きでファッション雑誌から飛び出してきたようなキラキラOLさん。というより、

「何を着て良いか分からない…。」

「可もなく不可もなく、無難にまとめたい。」

「安っぽくはなりたくない。一応良いものを着たい。」

と、戸惑いながらお買い上げいただく方が多い印象でした。



そんな中、兎にも角にも売れ筋は「」!!!
たしかに多色展開の商品で、黒がないアイテムはほとんどありませんでした。


みんな口を揃えて「安心する」と「安定の黒」をお買い上げいただいています。


なのに、どうしてコーディネートに悩むのでしょうか。


黒は何にでも合う色のはずでは…?


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実は、
わたしの中で黒という位置付けは
攻めのカラー」なのです。



安心安定の黒は、
力強く攻撃的な攻めなのです。


例えば…


・目の前に黒づくめの女性が立っています。
・目の前に淡いベージュに身を包んだ女性が立っています。


どちらが「安心」しますか?


•真っ黒のベンツ(笑)


どんなイメージでしょうか。



黒は何と掛け合わせても、黒をしっかりと主張します。


また、身体の中で真っ黒なパーツは髪の色(最近では真っ黒の髪の方も減りました)くらいなのです。


ちなみに色彩心理学では、
力強さ、高級感を与える。相手を威圧し、力を象徴する。
とまで言われているのです。




お洋服を選ぶ際に、
シャープでキリッとしていて、男性的な強い印象にしたい。
・パッと目を惹く、印象的なお洋服を着たい。


あなたがそう願うのならば、黒は最適なカラーかもしれません。

ただ、

「どんなカラーと合わせて良いか迷う。」
「何にでも合うお洋服が欲しい。」
「とにかく爽やかな万人ウケするスタイルを目指したい」



そうお考えでしたら、何となく手にする黒を一旦封印してみましょう♡






さあ、そこで次のステップへ。

今まで愛用していた黒の代わりに、一体何色を着れば良いのか?




…皆さまは何色だと思いますか?♡
自由にイメージしてみましょう!






yuri