Journal Doux
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ウエディング雑誌(ドレス編)

結婚が決まってからまずしたことは…ゼクシィを買ったこと(笑)。

その後もいろんな雑誌をぱらぱら眺めつつ、あーでもないこーでもないと妄想の世界に浸っています。

でも、日本のウエディング雑誌だとほとんど宣伝ばっかりで、あまりおもしろくないのね。

(もちろん、ドレスやブーケのイメージもわくし、現実的な予算なんかも載ってるから便利ではあるのだけど)


「わー素敵!セレブ!ゴージャス!」みたいな、自分では実現できないような、でもイメージとしては楽しめそうな雑誌ってないかな…と思って丸善の洋雑誌コーナーで立ち読み。

ネットで調べたときは”Martha Stewart Weddings”を買おうかなーと思っていたのだけど、丸善で”VOGUE SPOSA”を見つけてしまいました!VOGUE ITALIAのウェディング版で年に4回発行される季刊誌らしいの。ページをめくるたびに「そうそう!このイメージ!!」なんて写真がたくさんあって、読んでるだけでワクワクしてしまいました。


そんなわけで、VOGUE SPOSAよりいくつかご紹介。

garden

この写真を見た瞬間、ビビっときてしまいました!


ひろーいお庭にピクニックみたいなガーデンパーティ。


テーブルクロスは白で、お花とキャンドルで飾られていて。


お花はすこしスモーキーなピンクのバラ。


グリーンの芝生に囲まれて、陽気な日差しの中、これから始まるウエディングパーティの前にほっと一息紅茶を飲む花嫁…


うーん、妄想は広がる。

とにかくとっても理想的な写真でした。

お次はドレス。
(右)全体的に刺繍が入っていて、胸の部分のリボンもステキ!それに、ごてごてしたブーケじゃなくてバラ一本てところも潔くていいわー。

(左下)白のなんてことないシンプルなウエディングドレスなんだけど、 ウエストのピンクのリボンがかわいい!


挙式では真っ白のウエディングドレスにして、披露宴ではピンクのリボンを足す、っていう方法もありだなー。



(下中)(下右)基本的に、エンパイアドレスみたいなのが好き。
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式場決定

ART of Celebration 先週、ようやく会場が決まりました。いくつか見てきた中で考えた上の最終決断。

春に挙式だからお庭があるところがいいなーとか、

美味しいお料理をゲストに楽しんでほしいからやっぱりレストラン?とか、

二人の結婚式なんだから二人だけで挙げてみるのもいいよね…

など、色々考えるところはあったのですが。



夢はいろいろあるけれど挙式と披露宴は一度きりだし、結婚は二人だけの問題ではないのだから、二人にとってだけでなくゲストにとっても「良かった」と思ってもらえるような結婚式にしたい、という思いがありました。



会場を決定するにあたってのコンセプトとしては…

★結婚式(披露宴)とは私たちが結婚するということをゲストにお伝えする機会


★ゲストにも楽しんでほしいし、当日は最高のサービスでおもてなししたい


★結婚式直前は仕事がとても忙しい時期。何かとスムーズに準備ができるように、気持ち良く接客してほしい


★会場の雰囲気・イメージがマッチするか?


★親戚やゲストが挙げた式場とかぶらないか(とくに直近に結婚した人)



plate だいたいこんな感じのことを考えながら会場を決めました。 最終的な決め手は、会場のインテリアがフランク・ロイド・ライトのものだった、ってことかも…。


あとは会場を決める前に参加したウエディングフェアで食べたお料理も美味しかったし、何より良かったのは接客でしょうか。 安心して結婚式の準備を進められそうです。



そしてこちら(→)は、会場を決定して申し込んだ時に頂いたお皿。ノリタケのパン皿でした。

これから先このお皿を見て、今の気持ちを思い出したりするのかな。


大切に使っていこう。

はじまりはじまり

ぼちぼち、のんびりと結婚について書き綴っていきたいとおもいます。


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新郎(た)と新婦(ミー)は同じ職場で出会いました。

いわゆる職場恋愛→結婚のパターンです。

2006年の4月に帝国ホテルで結婚式を挙げることになりました。