今日は、三重県 赤目四十八滝へ囲碁ハイキングに行ってきました!
名付けて、
レッドアイ★フォーティーエイト
囲碁★中国四千年の歴史ハイキング♪〜
最近、やっとのことで入手した囲碁本を手に囲碁友と行ってきました!
以前行った箕面の滝とは違い、小さな滝が48ある観光スポットなんですが、
その中でも代表的な5つの滝を「赤目五瀑(あかめごばく)」というそうです。
この五カ所の滝に囲碁が強くなるように祈願してきました♪〜
※赤目五瀑「千手滝」
※先手先まで読めるように祈願しました(笑)
写真、右下ありまっちの持ってる本が、最近購入した囲碁本です!
今回のハイキングで、15ページだけ読みました。
(以下内容)
「囲碁の起源」
中国「春秋戦国(前770〜前221年)以前の書物に「堯 囲碁を造り、丹朱これを善くす」という記載があったそうな。この記録が、囲碁の起源に触れた最も古く歴史上最も早い記録だそうです。
丹朱は、生まれつき肌も髪も赤かったので、そんな名がつけられたそうで、とにかくやんちゃ坊主だったようです。そこで、堯(中国神話に登場する君主)は、やんちゃをやめさせる方法として、思案している中、サイ(動物)を捕獲して、囲いに追い込みながら、「これだ」とひらめいたんだとか。。。ほんまかいな(笑)
早速、桑の木で四角の盤を造り、縦横の線を引いて、サイの角とゾウの牙を砕いて、かけらを造り、交差点に交互に並べた。サイとゾウの腕比べ、縄張り争いが、囲碁の起源なんだそうです!
思わず山の中で、絶叫しましたよ〜!(ほんまでっかぁ〜!!!)
その後丹朱は、このゲームにどはまりし、その後やんちゃは、なくなったようです。
めでたし♪〜めでたし♪〜
いや〜 サイとゾウですか・・・
縦横の線は、狩猟生活中心の時代に動物を囲う柵がモチーフだったんですか・・・
おもろいですね〜
絶対どっかでつかったろ〜(笑)











