先日、年に2回、木村慧心先生から直接学べる応用研修会が丸一日ありました。

必ず聖典の勉強があります。

今回はチャーンドギヤ・ウパニシャッドより、「神々の蜜として太陽」という題

(原文は難しすぎるので木村先生のお話から抜粋)

「太陽」はすべての命の源。日本では、天照大御神(日本神話の最高神、太陽の神)と言われる。

太陽(神)に祈ると心に甘い蜜のようなものを感じる、と言われている。これをアムリタという。

祈りは甘露(アムリタ)と訳される。

神様は飲まないし、食べないが、この甘露を見ただけで満足する。

なので祈りには絶大な効果がある。

心の中の思いは、とても大きなエネルギーをなので、それが動性(怒りや、執着や、努力や貪欲)であったり、暗性(嫉妬や混乱や無気力など)であると、それが一番粗雑な身体に出てくる。

善性(寛容さ、無執着、高潔さ)であると、健全な身体となって現れる。

 

皆さんの今の心の中の「祈り」はどんなものでしょうか?

 

秋の夜長、虫の音を聞きながら瞑想してみませんか?

金曜の夜19:30~のクラスは瞑想のクラスです。

ぜひご参加お待ちしています。

 

(旧道徳ヨガ)

ヨガ・加圧スタジオ結珠(ゆじゅ)