投稿第一弾は勉強計画についてです。やっぱり大学受験で重要な科目と言えば数学と英語ですね。インターネット上の情報を見ても塾の広告を見ても、みんな言ってるので多分そうなんでしょう。特に数学は理系にとっては、受験に限らず身につける必要のあるスキルなので、早い段階からの勉強が重要だと信じています。
しかし、現在の僕の数学の学力は微妙of微妙なので、今後最も強化していきたい科目であります。いまの数学の実力を見極めて、今後しばらくの計画を立てていきたいと思います。
【現在の学力】
数学Ⅰ:とっくに既習範囲だが、逆に抜けているかもしれない。チャートと一対一はやった。
数学A:数Ⅰと同じく、チャートと一対一はやったが、確率と図形が出来なさすぎる。
数学Ⅱ:チャートだけは細々と進めた。演習は全く...
数学B:何もしてません知りません。
数学Ⅲ:同上。
いまの数学進捗はこんな感じです。学校の授業は標準より速いとは思いますが、二次関数の辺りの進度が速すぎてついていけませんでした。同級生の学習進度と比較すると早い方かなと思ってますが、中には噂に恐ろしい鉄緑会とかに行っている人もいるので、そういうガチ勢と比べたら全然遅いです。いや鉄緑会怖えよ。
今後の方針としては、文系範囲までを実践レベルにもっていくことをとりあえずの最優先事項として、数Ⅲはぼちぼち予習していこうと思っています。数Ⅰ・Aについては一対一をきちんと解いたはずなので基本レベルは問題ないと思うのですが、確率だけは何というか、できてんのかなあという感触がぬぐえないので重点的に勉強していきたいです。大学への数学さんの「はっと目覚める確率」っていう参考書がよいと聞いたので、書店で見てみたんですが、厚い。。でもやっぱりやった方が良いんですかねえ、保留にします。数学Ⅱについては一対一をこれから周回していくつもりです。チャートに目を通したレベルで歯が立つかどうか怪しいですけど、まあ多分大丈夫だと思います。数学Bはチャートすらやってないのでとりあえずチャートで単元把握していきます。150問くらいなので二か月で見終わるかなって感じです。
文系範囲の数学に関しては
チャート→一対一→理系プラチカ→やさしい理系数学
というコースを来夏までに終わらせることが現段階の目標です。少し急ぎすぎの感もありますが、数学という科目に限ってはガンガン進めていかないと取り返しがつかなくなりそうです。
数Ⅲについては下手に手を出すよりも、文系範囲を修めてからの方が良いはずなんですが、ただいつ参入するかで少し悩みどころで、国立大理系レベルの受験生は大体いつごろから手を出すのでしょうか。やさしい理系が終わるまでは息抜き程度に触ることはあっても、ガッツリ演習はしないと思います。
「東大では確率が頻出だ」とか「京大は整数を必ず出す」とかありますが、高二前半まではあんまりそういうのを意識せずにまんべんなく勉強していきます。まだ基礎から基本レベルですからね。なんにしてもただ解き散らかすのではなくきちんと「反復復習」を大切にして勉強します。
次回は英語編です。
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