-我々ハ、人間ダ。

ソウ口デ言ウノハ簡単、誰ダッテ出来ル。
「トニカク何ガ何デモ、コウ言イナサイ。他ノコトヲ勝手ニ喋ッタラ絶対ニダメデスカラネ」ト命令サレタ幼稚園児ダッテ出来ルダロウシ、アル程度訓練サレタロボットダッテ出来ル。


デモ、人間ッテ何ダロウカ。
基準、由来、謂レ、何モ知ラナイデ私ハ来テシマッタ。

今カラ知ッタトコロデ、ソレガ世紀末ノ大発見ニナルデモナイ。
ノーベル賞ナンカ貰エナイ。

全ク、チンプンカンプンダ。
コレダカラ、"トカク、コノ世ハ住ミニクイ”ナンテ美シクモ儚イ言葉ガ生マレテハ辺リ一面二散ラバッテイクンダ。


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-最近ハマっている、

MAN WITH A MISSION
(頭の部分が狼で、首から下はスーツを着た音楽グループ。ご存知?)にインスパイアされて書いたはいいけど、何これ。

苦笑い通り越して失笑レベル。

こういう下らないことを平気でするから、やっぱり人間ってめんどいけど面白い動物。

今日は、何の音楽も聴かなくて良さそう。

首回りや手、足が熱いことを抜きにすれば、こんな快適な夜はないね。




壊さないから教えてよ
貴方が見たその夢を
はぐれそうで怖いだけよ
今は離さないで

シンデレラ/椿屋四重奏


この歌ほど私の昏々とした心情を歌い上げてくれる歌はない、と思う。

寂しがりやで、
泣き虫で、
強がりの弱虫で、
どうしようもなく幼稚な私。

日にちが過ぎれば過ぎる程
気持ちが乱れて、自分でも笑っちゃうくらい馬鹿馬鹿しい思いが溢れそうになって、そしてまた、まだ逢えない君との未来をつい夢に見てしまう。


気持ちの整理がしたい。
でも、出来ない。


まだ?
まだ逢えないの?




自慢話でも謙遜でもないけど、私はピンヒールが履けない。

あの、歩く度にカツンカツン、まるで丸ノ内辺りを忙しなく歩くOLが履いてるようなあの靴。

嫌いではない。

-でも、好きでもない。

そんな変な感覚。

* * *

時々考える。

もし手元に一眼レフがあったら、もしトイカメラがあったら、この狭くて苦しい視野は変わってたのかな、とか。

そういうことを考えながら電車に乗ってると、乗り越しちゃうことがあるからご注意。


ただひたすら、音楽に浸りたい。