仕事に結婚、どうしよう。それでも、明日はやってくる。

仕事に結婚、どうしよう。それでも、明日はやってくる。

仕事辞めて、途方に暮れて、結婚は夢のまた夢だし、どうしたらいいんだろう。
2大テーマを持ちながら普段の日常は送らなければならないわけで、悩みながら、楽しみを探して暮らす日々の記録。

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婚活ブログなんで、やっぱり婚活関連の事を書かないと!


と律儀に思ってたら、間が空いてしまった。


婚活パーティは、ゲーム的に面白かったんだけど、やっぱりなんか、私には、合わないことが判明。なんか無理やりな感じ、否めない。


無理やり、出会わされて、カップルにならされて、嫌な感じ。


多分、そう感じた人も多いんじゃないかなあ。


婚活パーティに向かない人について、まとめてみました。


★NOが言いにくい人

結構、まじな男性がおられて、がっつかれます。

その時にかわせる人はいいのだけど、NOが言えなくて、ずるずる、行きたくないデートへ行くはめになることも。


NOが言えない理由も、性格とか、いろいろあるけど、そもそも、初対面でNOを言うのは結構難しい。


NOを判断するまでの時間は、その人が、どんな人かよくわからないので、とりあえず、大人として、会話する。


失礼がない程度に、会話する。口調も、人にもよるけど、ほとんどの人が「ですます」で話して、一応、合わせる。


すると、勘違いが起こる。脈あり?と思われてしまう。


こんな時に、がっつかれたら、NOが言える。これは結構大事です。


★緊張しすぎる人

緊張しすぎる人は、緊張のため、自分の素に近い部分がまったく出せない可能性が大。そもそも、初対面で、「素」はよくないことが多いけど、パートナーを探すとなると、「素」がメイン。「素」がまったく出せない人は、よい出会いも難しいかも。逆に「素」だけの人も、きびしい。知らない人に、「素」だけ見せるのは、多分、誤解を招くと思う。


★物事を自分なりに、考えたい人

婚活パーティの進行やスタイルは、もちろんパーティ会社が主導してくれます。参加者は、お金を払って、サービスを受けているわけで、サービスに不満や不公平がないように、会社としてはある程度保証しなければならない。そこで、公平性や合理性が確保される。これがまあ、商品ということになる。

でも、かなりルールにのっとらないといけない。いちいち、疑問に思ったりせず、言われたとおりにしなければならない。自分で考える余地が持ちにくい。と感じてしまったら、逃げたくなります。


★結婚とは条件なのか?と疑問に思う人

条件のいい人と出会って、結婚できたら、思い通りの人生に近づける。


のだろうけど、この合理的な考え方って、相手との関係性を無視してるんじゃなかろうか?


条件は変化するし、一人と一人が二人でいることで生み出されるものは、未知数なんじゃないかあ。

プロフィ-ルカードや、3分会話で、何がわかるんだろう?



という風に、私は考えちゃうなあ。


でも、やっぱり、出会いは不思議なものだから、全否定とかしたくないです。行った人、感想聞かせてくださーい。













緊張する男の人ほど厄介なものはないと思う。


緊張している人には、不安や焦り、プレッシャーがある。だから、余裕ないし、おかしなこと言ったりやったりしがちで、挙動不審。。


見ているこっちまで、不安になる。。


「この人大丈夫だろうか?」

「こんなに緊張して、大変だろうな、気の毒だな。。」


なので、私は緊張をほぐす作業にいそしむことになる。

緊張している人といるのは疲れてしまうので。


それで、話を盛り上げたり、私自身がリラックスして見せたり、ばかになったり。。


それで、相手の緊張は解きほぐされてくるのだけど、今度は、私が疲れてしまっている。。。


全然、楽しくない。

リラックスして、会話を楽しめるようになるまでの、気遣いで、もう嫌になってしまって、楽しむどころではなくなってる私。


男の人たち、どうか、緊張しないでもらえないかな。

もし、緊張してるなら、全力で隠してもらえないかな。


ただ、楽しく過ごしたいだけなんだし。

そんなに緊張することないと思うんだけどな。




そんな段取りで、会話が始まります。


私は、人相手の仕事をしてきたせいなのか、初対面の人と適当な会話をするのには全然困りません。失礼のないように、傷つけないように会話する習性の持ち主だと思います。なので、緊張なし。


話題もプロフィ-ルカードから拾えます。お互いのカードを交換して話をしますから、効率よく会話できるようにしてある。。。なるほど。。感心してしまった。


プロフィールカードには、氏名、年齢、干支、血液型、星座、職業、勤務地、休日、趣味、特技、初デートで行きたいところ、好きな食べ物、嫌いな食べ物、結婚歴の欄があって、


男性はこれにさらに、年収、勤務時間の欄が。シビアでリアルですね。(その人について、お金で何かを判断しちゃっていいのかな、記入させられる男の人たちはどう思ってるのかなと思ったり。)


時間も短いし、カードもあるわけなので、結構みんなざわざわおしゃべりして、一応盛り上がった状態かな。


時間が数分なので、慌ててしゃべらされる感じもあって、人数こなしていくうちにうまくなります。(笑)。ナチュラルハイな状態になる。


普段の生活では、絶対接点ない人たちなので、男性としての興味より、物珍しいものへの興味が湧いてきてしまって、誰が好ましいかみたいな観点をすっかり忘れてしまった。。意味なし(笑)


工場で部品とか作ってる人、車を売っている人、年収300の人1500の人、趣味で三味線できる人、サーフィンする人、ビリヤードの台まで持ってる人、まめしば飼ってる人。25歳の人、40歳の人。痩せてる人、メタボの人。


次から次へと入れ替わりながらお話。


めまぐるしいんだけど、そのうち慣れて、なんかゲーム感覚。


人を見るときって、どこが気になります?

時間や場面があれば、少しづつ、人がわかりかけてきたりするものだけど、ここはそんな悠長な場じゃないので、一気にいろんな情報が洪水。。


私は、なんでもよく考えるタイプなので、これでは、よくわかんないなあというのが感想。


でもまあ、なんか、会場の雰囲気に押されて、しゃべりまくった感じする。

狭い部屋で、椅子しかないし、窓もないし、目のやり場やすることがないので、目の前の相手とわーわーしゃべるしかない。息苦しくて間が持たない。


で、全員とお話が終わると、中間評価として、だれがいい感じだったかを3人以上、考えさせられ、それをカードに記入する。

記入するのは、名前ではなくて、ナンバーに○つけ式。全員にナンバープレートが名札のようにつけられている。


私は、真面目にナンバーを見てなかったし、メモもとってなかったので、○つけができず、適当に○して提出。


司会の女の子が、それで、マッチングして、結果を返してくれる。この時点では、一方通行な思いのものも返ってくる。

「あの人、私にキョーミあるんだ、ふうん。」的なね。


ここから、フリータイム。


それぞれ、話したい人と話せるけど、時間は3分で、セッションは3回。

だから、3人の人と2回目のお話となる。


そして不思議なルールがある。

立ち話禁止。必ず着席。

割り込み禁止。

1対1

同じ人と2回以上話をしない。


不思議ですよね。立ち話はなぜ禁止?


心理的、物理的配慮?わからないな。変なの????


ま、別にいいので、ルールにのっとってみる。


司会の女の子が「では皆様、一度ご起立ください。今からは、移動して、積極的に話しかけましょう。」

なんて言ってる。


けど、女性はあんまり動かないです。結構待ってる。私も、特に話したい人もいなかったので、いたとしても、恥ずかしくて行けないので、今までの席に座って待ってみた。


他の女性もだいたいそんな感じで、「どうしよう。。」っておどおどした様子で、起立させられたものの、また同じ椅子に着席。


今回は、男性が少なかったので、たぶん、全然来てもらえない人もいただろうし、3回とも来てくれた人も居たと思う。


私は運よく、3回とも話ができたのだけれど、出来なくてもまあいいかという気分だった。なんか、真剣に躍起になるのも見苦しいかなと思ったりもして。


それで、このフリーが終わると、男女別に分けられて、それぞれ、最終的によかった人、上位3人を番号でカードに記入。回収される。それで、両想い(?)になっ人が番号で発表される。


男性側から、退室して、カップルになった人はロビーで待機。ならなかった人はそのまま帰宅。


続いて女性も退室を言われ、カップルになった人はロビーで男性と落ち合い、ならなかった人は帰宅。


あー疲れた疲れた。。


非日常な雰囲気でたくさんしゃべるから気を遣いながら、ナチュラルハイにはなるんだけど、疲れる。。


変なハイ状態なので、その時は、また来てもいいかなと思ったけど、今考えると、もういいな。。


ちなみに、女性は1回参加すると、次回はタダになるらしいです。


1回行くと、これが自分に合うか合わないか、必要か必要でないかわかるので、興味ある方は行ってみて。私の感想は私個人の感想にすぎないのでね。


ふー。