とある時の父の誕生日の話
以前に一眼レフを買って使っては居たけど
カメラの重量が重いから、気軽に使える小さいデジカメが欲しいと父が言ってたと姉がいう。
プレゼントをするのは良いけど、その時期は母の病気も有ってか実家に物を増やすのを嫌っていたので、
要らないと言って文句を言い出す事も有り得る
早速父親に電話をして、どんなカメラがほしいのか電話で尋ねると
要らない!買わなくて良いとの一言だった
その時は良いと思ったけど、使わないと思うとも言ってた
その話を姉に伝えたら、お前は気が利かない
遠慮してるだけで本当はほしいと思ってる筈だから、親の言う事を真に受けるなと叱られた
後日皆で集まる日を決めていろんなお店を巡って
カメラショップにて購入した。
アクセサリーとかも色々と買って、姉たちと半分づつ出し合ってプレゼントした
このカメラだけど姉の家にずっと置きっぱなしになってて普段遣いしてた
その話を聞いて姉に対して思うことは有ったけど、実家に有るのも邪魔みたいだからそれはそれで仕方がないと思えた。
ある時に父親が、親戚の結婚式で使うからカメラを持って来いと姉に言ったら不服そうなかおをしてた姉、
後日甥っ子にカメラを使わせたいのに、父が返してくれないと文句を言ってて苛々した
オタクのカメラでは無いですよ。私達夫婦もお金を払ってますよ。
ゴリ押しして購入したのは自分が欲しかっただけなのかも?とも思えた出来事だった。