あっという間の2年半

 

劇的に変わってしまった ワタシ自身の環境にまだまだ慣れないことも多くて・・・・

 

落ち込んだり 悔し涙を流したり ほっとしたり

 

  でも ジェジュンは頑張ってくれてるから 

 

  ワタシもそう 頑張らないとって

 

  どれだけ 心強いか 

 

  ジェジュンという 生きて頑張ってくれてる存在がいてくれるから

 

     天国で苦笑いしているダンナの顔が浮かんでくる

 

     元気だったころ ダンナの口から”ジェジュンが・・・”とか聞いたとき

 

     なんだか妙に気恥ずかしくて 

 

     そう 

 

     初恋の人のことを 親きょうだいに知られたときみたいな甘酸っぱい気持ち

 

     そんな感じ

 

     まだ少ししか経っていないのに 懐かしい感覚 

 

        ほんとうに優しい人だったから

 

        ライブにも行かせてくれたし

 

        ジェジュンのこと一回も悪く言ったことなどなかった

 

        ワタシには もったいないくらいの人だったんだよ

 

        

 

 

 

  

 

  

できることなら


一年くらい前に戻りたい


当たり前だと思っていた幸せ


一人一人の存在


もっと大切に過ごすんだった


大好きなダンナが天国にいってしまって


まだそう日にちはたってないけど


心にぽっかり空いた大きな穴は


あまりにも大きすぎる




ダンナの転院先からの帰りに見えた空


悲しいくらいに 美しい眺め


神々しいほどの景色に 吸い込まれそうで


祈らずには いれない気持ちだった