最近気づいた。世の中には「ピュアすぎるとダサい」と思う人たちがいるらしい。

最初は「素敵!憧れる!」って近づいてくるけど、ある日、急にこう思うらしい。

「え? なんかこの人、真っ直ぐすぎない?」「こんなピュアな人間いる? いや、いるわけないよね?」
「……ピュアすぎて、ダサくね?」

「ピュア=ダサい」って、どんな価値観?

彼らがダサいと思う理由はシンプル。

・損得でしか人付き合いしない
・損得抜きの純粋な人間関係が理解できない
・裏がないことを理解できない

つまり、彼らの中には「損得なしで人と関わる」という概念が存在しない。

だから、まっすぐな優しさを目の前にすると、「え…ちょっと待って、この人、本当にこういう人なの?」と戸惑う。そして、最終的にはこう思う。

「なんかピュアすぎてダサいな…」

ピュアなことがダサいんじゃなくて、損得なしの人間関係を理解できないことの方がダサい。

私は、打算抜きで人と関われる人間でいたいし、本当の優しさを持ち続けたい。

邪気が無いと書いて無邪気。歳を重ねても、無邪気な人でいたい。