こんばんは。
あっという間に年が明けました。
私の今年の目標は、
【丁寧に生きる】です。
子育てに追われて気づけばあっという間に過ぎていく毎日。
もっと丁寧に、ゆっくり、優しい時間を過ごして行きたいです^^
今年はマメにブログを更新できたらいいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いします(笑)
今日はなんだか心が苦しくなってしまう話がたくさんありました。
テレビをふと見ていると、
【養子縁組】
の特集が目に飛び込んで来ました。
1歳の女の子が、産みの親の元を離れ海外へ養子に行くという内容。
現在日本では認められている制度らしいですが、これを辞めさせようと言う動きがあるそうで、、
それ以前に我が子を養子に出すということがまず理解に苦しむ。
29歳の未婚のシングルマザー。
両親が生活面が苦しいので反対した為養子に出すそう、、
赤ちゃんにとってそれが最善だったのか。
親にとって最善だったのか。
私がどうこう言う事でもないけれど
私も一人の親として考えた事を書こうと思います。
決して綺麗事でもないし、誹謗中傷するわけでもなんでもありません。
ただ自分のモヤモヤを吐き出したいだけなので、、
自分は23歳で子供を産みました。
大好きな人と結婚しているし、親もいるし、経済的にも精神的にも支えられています。
我が子が可愛くて仕方ないし、どんな事でもしてあげたいと思ってる。
もし、シングルマザーだったら、、
親に頼るかもしれません。
国に頼るかもしれません。
もちろん働きます。身を粉にしてでも稼ぎます。
どんな事でもします。
我が子と一緒にいられるのなら。
親のエゴで、子どもが不幸にしてしまうかもしれないけど
貧乏で辛い思いをさせるかもしれないけど
私は我が子を、私の手で育てる
この子が自分で生きていけるようになるまで
子どもの幸せを考えて養子に出す
と言う考えを私は理解できない
子どもの幸せは子どもが決めるはず
今は幼くて言葉も喋れないしわからないかもしれないけれど
いずれは産みの親を探し悩み苦しむ時がくる筈
小さくても幼くても子どもはわかります
親を、ホントの愛を、わかってるんだから。
番組では、養子に迎えてくれる外国人の夫婦と面会する母親が出てきました。
養子にする事が出来て本当に嬉しい
と涙する外国人の夫婦
無言で涙する産みの親
私も涙が出ました。
その赤ちゃんがかわいそうで。
本当に命を大切にして欲しいです。
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