我が息子、次男坊小5のコウが、なんと!誕生日に伯母さんから貰ったゲームソフトなど数種類を中古ゲーム屋さんに買い取ってもらい、7000円もの現ナマを手にしてしまった!

忙しさにかまけ、コウの「いらなゲームG○○に持っていっていい!」の元気な言葉に、つい・・・「良いよ~」と、言ってしまった・・・・・・・

その現金は君のものではなく・・・・権利はあるが・・・・使途管理は親にあり・・・・

この1週間、この話題で親子関係ピリピリ!です。



新年から子どもたちのお手伝いが本格的になりました、

が・・・慣れてくるとお手伝いをする理由が薄れてきて、指摘しないと動かなくなりました。


ケンはポニーに入るため、コウは年末年始のどさくさにまぎれ、お年玉の使用額を増やそうという魂胆で、完全にご機嫌取りのためのお手伝い!


ケンはママからまだポニー入りをOKしてもらっていないのでやってはいるが身が入らない様子。

コウは年始から連勝のためじゃんけんはやめないが、たまに負けるとぐずってしまうありさま・・・・・


そんな二人に、なぜお手伝いをしなければならないか説いてみました。


私の問いに、コウがすかさず「ママに楽をさせるため!」・・・・・・どうやらママの仕事っぷりをたたえての発言のようですが・・・・


「違います!お手伝いするときはお願いしているでしょ、なにをお願いしているの?」


またまたコウが「お願いされたことをちゃんとするため!」・・・・

違います!

二人とも??????


お手伝いを頼んでいるのは、あなたたちを信頼してお願いするということです。

責任感を持って仕事をするということです。

皿洗いをお願いしたのにきれいに洗わずに、バイ菌がついたままだとどうなりますか?


「オレちゃんと洗ってるよ!」とコウ。  たとえ話だよ・・・・・・・・


責任を持って他人のために働く人間になってください。

それから、きらいな事も苦手な事も家族がみんなで暮らしていくには、誰かがやらなくてはいけないと言う事を考えていてください。

それが将来きっと役に立ちます!


また誰かがやってくれたら、ちゃんと言葉だけではなくて笑顔で感謝の気持ちを伝えるようにしましょう!


二人とも真剣にうなずいていましたが・・・・・わかったかな~。


子どもが家庭のお手伝いをするにあたっての、我が家の考え方をまとめられて・・・いい日でした。






今年から始まったケンの家事手伝い・・・
食器洗いはコウと私も参加してジャンケンポンで決める事にしました。連勝が続き、うかれているコウがやっと負けた!

それも鍋料理の日に・・
嫌々やっているとママに「もうやらなくていい!」と怒鳴られた。
「わからないんだもん!」と声を張り上げる息子をなだめながら最後までやらせてみた。

ケンからご苦労様と言われ、誇らしげなコウでした。
お手伝いは手順を教えるのが面倒だが、子供にとっては初めての体験なので親は面倒臭がらないで教えねばと感じました。

それから子供にはなぜ、お手伝いをするのか理由を説明する必要があります。