福井県福井市の足羽山弘法院大師堂の野村泰弘住職は、コロナ禍の中、オンラインで「お説法会」を開いてきました。参加者は一度も会ったことのない県外在住の人たちです。今回、都内で初めて対面し、お説法会を開くということです。コロナ禍であったからこそ繋がった縁です。

 コロナ禍で、、さまざまな人と繋がることができるネット環境が充実しました。また、人々のオンラインでの交流も交流の一つの手段として確実に根付いています。田舎に住んでいてもさまざまな人と交流ができる時代になったと考えます。

 ネット環境を活用して、多くの人と生きること死ぬことについて私も交流を持ちたいと考えています。