自己紹介〜パート②
【仁田梨沙】
>>にったりさ
>>高3
>>璃羽とはバイト仲間
>>上田さんとの謎の
>>関係を持っている。
【上田知哉】
>>うえだともや
>>32歳
>>石田さんと同じ
>>パティシエで同僚。
>>一番の連れ
>>にったりさ
>>高3
>>璃羽とはバイト仲間
>>上田さんとの謎の
>>関係を持っている。
【上田知哉】
>>うえだともや
>>32歳
>>石田さんと同じ
>>パティシエで同僚。
>>一番の連れ
もう1つのクリスマスプレゼント
「璃羽って石田さんが好きなの!?」
突然だった。
「璃羽を見てるとそう思うんだ。うちが石田さんといるときの態度とか。」
私はね、その時初めてあなたが好きなんだと実感したんだ。
『え!?違うよ…』
動揺してる自分…好きなこと絶対わかってるよね…でも言いたくなかった。
絶対ばかにされるってわかってたから。
「うちバイトの事で上田さんにいろいろ聞いてたから上田さんに石田さんのアドレス聞いといてあげる^^」
意外な答えが返ってきた。
『ぇ!?ぃいよぃいよ…迷惑かけるだけだし…』
正直メール出来たとしても続ける自信がない。
飽きられるのがオチだ。
だからその、、、無理だと自分で言い聞かせてたんだ。
突然だった。
「璃羽を見てるとそう思うんだ。うちが石田さんといるときの態度とか。」
私はね、その時初めてあなたが好きなんだと実感したんだ。
『え!?違うよ…』
動揺してる自分…好きなこと絶対わかってるよね…でも言いたくなかった。
絶対ばかにされるってわかってたから。
「うちバイトの事で上田さんにいろいろ聞いてたから上田さんに石田さんのアドレス聞いといてあげる^^」
意外な答えが返ってきた。
『ぇ!?ぃいよぃいよ…迷惑かけるだけだし…』
正直メール出来たとしても続ける自信がない。
飽きられるのがオチだ。
だからその、、、無理だと自分で言い聞かせてたんだ。
クリスマス
なんだかんだしてるうちにクリスマスもすぎ年の瀬がやってきていた。
私は久しぶりに梨沙ちゃんと会った。
『梨沙ちゃんって彼氏居るの?』
普通の会話だった。
でも、私の頭にふとあの光景が思い浮かんだ。
「あ、うちゎいるよ^^」
幸せそうだった。
『彼氏って石田さん…??????』
つい聞いてしまった。
真実は知りたい…でも怖い…
「え!?違うよ~前に璃羽と会った日はただ誕生日でお母さんとケーキ買いに行った時にうちの誕生日ってことをたまたま石田さんが聞いててプレゼント買ってくれただけだよ^^お母さんも一緒にその時居たし。」
嘘でもぃい…でも嬉しかったんだ。
梨沙ちゃんは石田さんとは何も関係ない。
私の中の闇…でもこの話を聞いた時光に変わっていった。
サンタクロースからのクリスマスプレゼント今年は来ないはずだった。
でもね私にはサンタクロースから世界一のプレゼントをもらった。
心の光…
一番嬉 しかった。
私は久しぶりに梨沙ちゃんと会った。
『梨沙ちゃんって彼氏居るの?』
普通の会話だった。
でも、私の頭にふとあの光景が思い浮かんだ。
「あ、うちゎいるよ^^」
幸せそうだった。
『彼氏って石田さん…??????』
つい聞いてしまった。
真実は知りたい…でも怖い…
「え!?違うよ~前に璃羽と会った日はただ誕生日でお母さんとケーキ買いに行った時にうちの誕生日ってことをたまたま石田さんが聞いててプレゼント買ってくれただけだよ^^お母さんも一緒にその時居たし。」
嘘でもぃい…でも嬉しかったんだ。
梨沙ちゃんは石田さんとは何も関係ない。
私の中の闇…でもこの話を聞いた時光に変わっていった。
サンタクロースからのクリスマスプレゼント今年は来ないはずだった。
でもね私にはサンタクロースから世界一のプレゼントをもらった。
心の光…
一番嬉 しかった。
