随分昔に読んだことのあるコラムだ。
どんなタイトルだったかも覚えていないが、
当時戦慄を覚える内容だった。
阪神が優勝した前後あたりじゃなかったかな
イメージ的にはターミネータの世界観がコラムで紹介されていた
ように思う。
今でこそ、どこにでも転がっている8ビットマイコンを数十万円かけて買うような時代だ。
当時、遠い目で見ていた「機械に支配される世界」
最近ではその光景を、憮然として日々見つめている。
電車で大半の人がスマホと睨めっこをしている。
楽しそうならまだしも、まあ、表情の険しい事、険しい事。
喋れるかどうかの幼子や会話に花咲くご老人などは、本当に柔らかい表情なんだけどなぁ。
スマホどころか携帯もない時代に「人の覚醒」をテーマにしたアニメが流行りました。
その頃に比べて今は、物質的には物凄く豊かになったような気がします。
ただ、人は豊かになったのか?
くだらない事で日々争ったり、自分の心の平静を保つために他人を貶めたり。
これが「人の本質」なのだろうか?
「相互に尊敬し、共に遊んで楽しい関係」そういったものを求め、自ら体感し、表現しながら歩んできたつもりだけど、時々わからなくなることがある。
自分自身醜い部分も持っているが、少なくとも敬愛する仲間からは、尊敬される対象でありたいと思うし、共に遊んで楽しい存在でありたいと思う。
今日の些細な事件をきっかけに、ちょっとした振り返り。
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