今日もバンド練習で、
練習後バンドメンバーと喫茶店で
ダベッて楽しかったのです!!
でも
明日からまた1週間仕事が始まるわけです。。。。
つらい。
僕の会社毎朝9時から朝礼をやってます。
日替わりの当番制でシステム部署30人の前で
フリーテーマで5分間しゃべります。
その当番が明日僕です。恐怖。。。
フリーテーマなので、どういう話を当番の人が話すかというと、
大体最近あったプライベート出来事とか仕事において反省した事とか、
あとシステムの技術の情報の紹介とか。ほんとフリーです。
はっきりいってネタを考えるのがかなり面倒です。
そういうことなんで、重い腰上げてネタを今考えていました。。
決めました!!!
裁判員制度が始まるぞ!って最近ニュースでよく聞くんで
それを紹介しようと思います。
ネットで色々情報仕入れて僕の中で纏めました。
裁判員制度まとめ
↓↓↓↓
①導入目的
国民が裁判に参加することにより、裁判が身近になり国民の司法に対する
信頼の向上につながる。
②裁判員のお仕事
地方裁判所の刑事裁判(殺人、放火等)がある時に選出された裁判員6人
が裁判に参加する。
被告人、検事、弁護士の意見を聞いて、裁判官3人と裁判員6人が被告人
が有罪か無罪か、有罪だった場合は刑(懲役何年とか)を決める。
③裁判員に選ばれる資格
20歳以上、弁護士や法律家等の法律のプロは裁判員になれない。
④裁判員選出方法
くじで裁判員候補者を毎年決められる。選ばれた人は家に「調査表」が届く。
裁判が予定されている時にさらにその中から、くじで選出されて選ばれた人は「呼出状」が届く。
⑤裁判員になって裁判に行ったらどれくらい時間拘束されるのか?
裁判の判決が出るまで拘束される。1日の最大時間は朝9時から夕方5時まで。
3日も裁判が続く可能性もあるとのこと。
⑥給料、交通費もでるらしい!
給料は拘束された時間でもらえる。1日拘束されると1万円もらえる。
交通費も基本かかった費用がもらえる。
⑦裁判員に選出されて裁判に参加したくない場合、拒否できるのか?
基本的にできない。葬式、人の介護、入院等の法律で定まっている
理由じゃない限り拒否できない。
⑧裁判員制度スタート時期
今年の5月21日から
⑨裁判員候補者選出された日
昨年の12月に選出された人に調査表がもう届いている。
以上です。
こんだけしゃべれば五分は持ちますね~。
はっきりいって僕は裁判員制度は参加するのは面倒ですが、
日本は民主主義の国なんで、そうする義務があると思います。
ってかいい加減、
うちの朝礼制度をなんとかしてください!!
もっと詳しく知りたい人は、こちら で調べてください。
子供用の説明とかあってわかりやすかったです。
そいじゃおやふみ。





