好きこそものの・・・
どうして民謡やっているの?と聞かれると、祖父母や父母に連れていかれて、と答える方が多いと思います。ご多分に漏れず吾も父がやっていたから。特に好きでもなくかと言ってそんなに嫌いでもなく。稽古の日になると父と共に稽古場へ。ただ行っていただけ。年数がたつと今度は面倒くさくなったり。しょっちゅう辞めたくなり続けたり。そんなことだれにでも結構あったのでは?!スポーツでも芸能でも同じような経過をたどるケースが多いかもです。極一部の天才は別ですが。いやいやでもやり続けると不思議に気がつくと好きになっていたりして。それなら最初から好きになってのめり込んでやってたらもっと上手くなっていたのでは?!いやそんなに上手くはなってないしょ!ずっと集中してやり遂げることが出来る人を秀才とか天才とかなんでしょう。集中することなくてもダラダラと続けて来られた人にも少しは褒められたいのが人情。まだこれからでも遅くないのでは、だってもう好きになっているのですから。そう、「好きこそものの上手なれ」なのですから。頑張りましょう共に!