シェアハウスの小さなお部屋に引越しを考えていて、絶賛ミニマライズ中です。




「持たない暮らし」
いつでも身軽!
これが最近の目標です。



そんな中で、「モノを買うことにたいした意味はない」ふとそんなふうに思うようになりました。

(必需品の購入や贈り物は嬉々として選りすぐりますよお願い)
要る物、要らない物の見極めも出来るようになってきました。

以前は買い物をすると「それと同じようなの持ってるじゃん!!」なんてよく言われて、違うんだよ〜(>_<) って反論してましたけど。

今ではその「同じようなの持ってるじゃん!!」の感覚がわかります。
あっ欲しい♡('▽' *) と思っても、
ん?まぁ とりあえずこんなん持ってるわな。。とストップがかかる。



そこで自分の過去をちょっと振り返ってみますと...
10代は常に金欠。
物欲にまみれていました。
まるで物欲の権化のような(笑)

20代はかなりの浪費家だったと思います。食も楽しみましたし、ブランド品も買いました。
貯金もほぼゼロ!


でもそんな生活のおかげで、どんなものを食べたら自分が幸せなのか、どんなものを着たら心地よいかのを学ぶ良い機会になりました。
本当の意味で善を知るにはまず悪を知る必要があるのと同じように、
節制を知るためにまず浪費を経験するのも良し!という考えです。

また、徹底して自分に買い与えることによって 10代の欲求不満を埋める大事な期間だったと思います。



今はやみくもに高い物は買いません。
買い物にたいした意味はないという価値観に至ったからです。
いまは経験を増やすことと、生活をちょっぴり心地よく、ワクワクさせることに夢中です。

今日も可愛いティーカップを見かけましたが、昔の私なら即買っていたと思います。
でも、次の3つを自分に問いかけると
購買意欲はサーッとひいていきます。


ウインクそれを使うことでどれくらい幸せが持続するか?

ウインク狭いスペースのどこにそれを収納するか?

ウインク要らなくなった時の処分は簡単か?



ただ、可愛い物を見るのはワクワクしますし 刺激になりますので、
積極的に外には出るようにしています。

ニコニコニコニコニコニコラブラブ


30代の生活はつづく